いつものパターン

今月、2021年8月の月サイクルは「13」

「死と再生」のタイミングという話を先日ブログで書きました

そして、今月に入ってのセッションで
何度となく出てくる言葉が

「いつものパターン」

少々ネガティブなニュアンスで出てきます
たとえばこんな感じです

「ちょっと相手に心を開きかけるとうまくいかなくなる、いつものパターンなんです」
「頼まれるといやと言えないいつものパターンで引き受けちゃって…」
「いつものパターンで何か新しいことやろうとするとぶち壊されちゃうんですよ」

今月は是非これを「死と再生」しちゃいましょう

この残念ないつものパターン」は自分で作り出しているのです

コンフォートゾーンという言葉があります
その通り「快適な領域」ということで
ストレスも無く安心できるのはいいと言えば良いのですが
慣れ親しんだ、安心感を感じる場所にいると、いつのまにかそこを出られなくなってきます

本当はそこから出て行きたいにもかかわらず、です

心を開いてもっと深く人と関わりたいと魂は願っているにも関わらず
そういった人間関係には不慣れで不安があるため
(無意識に)”うまくいかない”結果を引き寄せてコンフォートゾーンにとどまる

そういった塩梅です

わたしにもこの「残念ないつものパターン」が数々あります

たとえば、ダイエット

体重を減らしたいと思って
何かしら始めると
レッスンと仕事の予定が被るようになったり
ダイエットとは別の要因で体調崩したり
それでリタイアするというのが「いつものパターン」

体重を減らして身軽になった方がいいし
そうなりたいと思っているにも関わらず
今の自堕落な状態が心地良いので「残念ないつものパターン」を呼んでしまうのです

そして、この手の「残念ないつものパターン」で
わたしの場合、セットで現れがちなのが…被害者意識

仕事のせい、体調のせい、わたしは悪くない、わたしは被害者

無意識に引き寄せているので
自分の責任とはみじんも思わないわけです

「残念ないつものパターン」は、心地よいコンフォートゾーンに留まらせてくれるだけではなく
ちょっとした悲劇のヒロイン気分ももたらしてくれる、そんな甘い罠なのです

居心地は良いけれど、残念な悲劇のヒロイン…

さあ、どうしましょう?

今月はどうもこの「残念ないつものパターン」を捨てて
コンフォートゾーンを出て行くタイミングのようです

そう感じるセッションが多いのです

どうすれば「残念ないつものパターン」を捨てて次の領域へ行けるのか?

まずは気づくこと

ああ、またいつものパターンだ…!

そういう場面に遭遇したら

このパターンを使ってわたしはどんなコンフォートゾーンに留まろうとしているのかな?

ちょっと意識してみてください

そして、そのゾーンを出るとどうなるのかをイメージしてみてください
コンフォートゾーンと新しいゾーンのどちらに真の幸福感や充実感を感じるか
味わってみてください

ここで選ぶのは自分自身です

コンフォートゾーンを出る選択をしたなら
自分自身に宣言します

「いつものパターン」は無用です
わたしはコンフォートゾーンを出て、新しい自分を選択します

(これは例なのでご自身のしっくりくることばでどうぞ)

コンフォートゾーンが悪いわけではありません
安心感のある居心地の良いところで過ごす時間も重要です
緊張しっぱなしでは神経すり減ります

ですが、もじそこで残念な悲劇のヒロインになりかけていたら
このタイミングで「いつものパターン」のお弔いをしてしまいましょう


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