そろそろ6月も半ば 揺れていますか?

ここまでのところ、どんな感じですか?

1日にアップしたブログで6月は「11」の月
「11」は分岐のタイミングで、揺れないことが大切と書きました

毎月最初の1週間だけ受け付けている公式LINEのタロットリーディング
今月はいつもの3倍以上のお申し込みがありました

やっぱり、揺れるタイミングなのですね……

わたしは自分のコアナンバーの運命数に「11」があるので
普段からかなり揺れます

サイクルと重なると大揺れです

とは言っても、数秘から始まり、Universal Truth(宇宙の法則)を学び初めて数年
さすがに“学習”してきました

どんなに揺れても最終的には行くべきところへ行く

のです

今生で行くべきところにたどり着けなくても
きっと別の人生ではそこへ行くことになるのでしょう

かなりの遠回りになるわけですが…

揺れる長旅を体験したい場合はそれもありです

あまり揺れずに早くたどり着きたいと感じるのなら
“偶然”に委ねるのも一つの手です
実際は“偶然”ではなくて必然なのですが…

たとえば、次の信号が赤だったら今の仕事を辞める とか
彼女の靴がサンダルだったら好きだと告白する とか
家を出て最初にすれ違う人が男性だったら引っ越しを決める とか

いやいや、それはあまりにも…というならば
タロットやオラクルカードやサイコロに訊いてみるのもいいでしょう

よくあるのは
次の信号が赤だった!
「でも…」
と思ってしまうパターン
これが揺れているということですね
“偶然”に委ねたはずなのに
「もう一回タロット引き直してみよう」とかしちゃうやつです

これ、とっても「あるある」です

「仕事を辞めたい」気持ちの裏には同じぐらい「辞めたくない」気持ちがあったりするのです

この、裏にある気持ちの取り扱いに注意です

裏の気持ちは「辞めたい。でも、経済的な心配が…」ではないのです
「辞めたくない」のです

ここを認めないといつまでも「辞めたい。でも、次の仕事が…」「辞めたい。でも、もう少し頑張れば…」「辞めたい。でも、せっかく入ったんだし…」と理由付けばかりがふくれあがってしまいます

“偶然”が出した結論に「でも…」とためらいを感じたら
「ああ、わたしは辞めたくないんだ」「告白したくないんだ」「引っ越したくないんだ」と
裏の気持ちを認めて向き合うことをしてみましょう

不思議なことに、裏の方で認めてほしくて暴れていた「したくない」気持ちが
認められたことで、すーっと静かになっていきます

または「したくない」ほうが本当の自分の望みだったりもします

たとえば家族には認められない仕事だから辞めようと思っていたけれど、本当は自分では気に入っていて辞めたくないとか,そんな場合です

どちらにせよ、“偶然”に託したのに「でも…」になるときは
裏の声にも耳を傾けてあげることをおすすめします

実はタロットリーディングにはそういう裏の声に気づくきっかけを作る役割もあるのです

今月分の公式LINEのプチリーディングは期間終了しましたが
パーソナルセッションはずーっと受け付けています♫
RELIANCEのセッションは「占い」ではなく、自分と向き合うためのセッションです

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