からだで感じる

久しぶりに松村卓先生の「骨ストレッチ」のセミナーを受けてきました。
今回は2名の若石仲間も一緒に。

おもしろいおもしろい♪

松村先生の本を読むだけではなく
セミナーで指導を受けてほんの一瞬で自分のからだが変わるのを実感することで
いろいろなことが見えてきます。

「骨ストレッチ」だけでなく
加藤俊朗先生の「かとうメソッド」も然り。

からだのことは文字で読むだけじゃ足りない。

「やり方」は本に書いてあります。
でも文字で読んで頭で理解して、そのつもりでからだを動かしてもなかなか“つかめない”のです。

本を読むと「本の通りにやろう、動こう」としてしまいますが
“本の通り”は自分のからだにとって一番いい動きとは限らないからです。

加藤先生は「気持ちよくやる」
松村先生は「楽にやる」
と、おっしゃっていました。

からだ(そして、こころ)にとって
その持つ力を最大限に出せるのは
自然に「気持ちよく、楽に」している時であって
そのコンディションは人によって違うのですね。

手本や見本に縛られて「こうでなければならない」形に縛られたり
常に他者と自分を比較して勝ち負けや優劣を考えたり
それは決定的に大事な何かを見失うことにつながります。

本来の自分は自分の中にしか無い…ということなのですね、きっと。

そんな自分自身を知るヒントは結構足の中にあったりします。
自分にとって不自然な状態が長く続いているひとの足は
親指や土踏まずの下の方が妙に張っていたり
無理に力を入れすぎている人の足は
赤みがかっていたり…

「今日の自分は気持ちよく楽にできていたかなぁ?」
1日の終わり、そんな対話を足としながらセルフケアをするのはいかがですか?

春がそこまで来ています♪

春がそこまで来ています♪

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - からだで感じる
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]
[`evernote` not found]
Facebook にシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)