思い出した、好きな場所

久しぶりに書店へ行きました

住んでいる町から書店がなくなって、もう何年…
なので書店に行くには電車に乗って出かける必要があります
(まあ、2駅分なので歩けもしますが)
このご時世にはちょっと遠慮してしまったりするわけです

そういうわけで久しぶりの書店

2駅先の駅ビルには3軒の書店があります

そのうちの1軒が、久しぶりに行ったら
空気が変わっていました

手書きのポップが増えて、店長個人の大推薦コーナーが出来ていたり
前に行ったときには手帳コーナーだった棚が面白い打ち出しの棚になっていたり…

棚の一隅が鳥類のコーナーになっていたのですが
鳥と言うよりも、鳥にのめり込んでいる著者のみなさんおコーナーになっていて
ダチョウだったりカラスだったりペンギンだったり
それぞれの愛が棚からあふれているのです

鳥類が好きなわけではないわたしが、つられて胸が熱くなるぐらいの愛が
書店の棚からあふれ出ているのです

それに気づいたとたん、それぞれの棚からあふれる愛に撃たれてしまいました

これを世に伝えたい、伝わらなくても書き記したい、書かずにはいられない著者
それを導きサポートする編集者
その本の世界を人に伝える装丁を生み出すデザイナー(でいいのかな?)
とにかく1冊の本に込められた愛…

書店を歩きながらキュンキュンです

キュンキュンしながら思い出しました

子どもの頃、どれだけ本屋さんが好きだったか

家から一番近い、町の本屋さんに行っては棚をなめるように見ていたこと

世の中には「文庫本」という小学生(高学年)のお小遣いでも買える本があることを知ったときの喜び!
お小遣いが潤沢ではないので、星新一ばかり(薄いので安い)買っていたこと
お小遣いがもう無くて買えないときも本棚を眺めに行っていたこと

図書館も好きでしたが、身銭を切らないので1冊を選ぶ真剣勝負の醍醐味は書店の勝ち

(思えば、レコード屋さんも真剣勝負の場だったなぁ…サブスクはもちろんレンタルもない時代)

今日、駅ビルの書店であの頃の感覚を思い出しました
そうだ、数年前丸善に展開していた松丸本舗で興奮して時間を忘れた自分もいた!

もっと本屋へ行こう
これはわたしの急です

だって、こんなに魂が喜ぶんだもの!

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