Hands Old Old Age Elderly  - sabinevanerp / Pixabay
数秘学

役割を脱ぎ捨てて

4月のテーマは「自分でつけてしまった潜在意識の足かせを外して捨てる」と前回のブログに書きました

書くと本当にそういうテーマのできごとがやってきます

ましてわたしの場合はパーソナルの月サイクルが「8」
現実化の数字です
見える世界ですぐに起きてきます

4月に入ってすぐに
「ウソでしょう!エイプリルフールは過ぎてるよね?!」という出来事がありました

細かく書くと長くなってしまうので割愛しますが
母に関わることです

認知症が進んできている母は
本当に「今を生きる」人になっていて
いろいろなことを忘れます

今回もそういったことで
わたしからしたらとんでもない事態が降って湧いてきました

これは一大事!

わたしがなんとかしなくちゃ!

でも今までのやり方ではだめだとわかっているから
あ!今勉強しているソウルコーチングのスキルを使ってみよう

…だめだ…どうしても自分も感情的になってしまう

気持ちを落ち着かせるために瞑想しよう…

いつもならスッと入っていけるのに
全然だめ…

このままだとおかしくなるから
いったん全部シャットアウトしよう

 

わたしが自分でなんとかするのを放棄したとたん
物事はすんなり運びました

 

講座でもセッションでもお話ししている
「自分でどうにかしようとしないで宇宙に委ねる」ということ

まさにそれでした

トラブルが起きたり、トラブルの予兆があったときに
わたしは「わたしがなんとかしなければならない」スイッチが入ってしまうのです

(数秘「8」の持つコントロール癖です)

そこで何かすることをわたし自身が望んでいるのではなく
これまで演じてきたいろいろな役割がそうさせようと更に仕向けてきます

「しっかり者の長女」「責任感のある大人」「親思いの娘」「頼れる姉貴」…

誰かに演じろと言われたわけでもなく
そういう役割を演じていると褒められるので
子どもの頃から自分で勝手に演じてきた役割です

その役割を演じても
自分の魂が喜ぶわけではありません

「なんとかしないとみんなが困る」→「みんなに役立たずと思われたくない」というマインドです

心の奥底では「なんでわたしがこんな目に遭わなきゃならないの?」ぐらいのことを平気で思っているのです

そんな動機で動いてもうまくいくはずもなく…

 

そんなこんながあって、おかげで「潜在意識の足かせ」をいくつか外すことが出来ました

母とのあれこれ、数秘を学び始めた頃から
一つずつ乗り越えてきて
以前に比べるとかなり楽になってきたのですが
まだ剥がすものがありました

認知症の母はまだまだこれから予想も出来ないことをするでしょう
そのときには役割ではなく「ハート」で母と接します

「9」の月に感謝です

まだ4月は始まったばかり、まだいろいろ脱ぎ捨てる「役割」がありそうです

あなたは何の役割を脱ぎ捨てますか?

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