数秘学

グレたい 逃げたい 2月

今期、珍しくはまって見ているドラマが3つあります

その一つが「俺の家の話」

能とプロレスと介護がテーマという
宮藤官九郎さん脚本、長瀬智也さん主演の笑って泣けるホームドラマなのですが
登場人物のひとりに桐谷健太さん演ずる寿限無という
いつもけなげに宗家に仕える芸養子がいます

その寿限無が宗家が隠し続けていた重大な秘密を知るというのが
前回の話

予告では
これまで健気でいつも明るく振る舞っていた寿限無が
とてもわかりやすくグレている姿が映り

「寿限無、グレられてよかった」

そんな風に思っておりました

そんなタイミングで
現在進行中の数秘学講座の生徒さんから
グレかけているというメッセージが!

わかるー!

だってわたしもグレていたから

数秘学の学びの前半は面白くて楽しくて…
ところが後半に入ると…グレる

何度盗んだバイクで走り出したいと思ったことか!
(バイク盗んでいません そもそも乗れません)

やめようかなぁと思ったことは一度や二度ではありませんでした

 

ふと気づきました

今月は月サイクルが「7」

ああ、グレどきです

逃げどきです

少し前のブログにも書きました

 

寿限無のケースはちょっと違うと思うのですが
さあ、正念場!となったときに
これまでの頑張りだったりとか
あったはずの自信ややる気だったりとか
そういうものと無関係に

「逃げたい」思いが湧いてきて

別の方向に進んでしまったりするわけなのです

 

多くの場合は無自覚にそうしてしまうので
自覚してメッセージをくれた生徒さんは
素晴らしい!

 

逃げるとかグレるとか

世間ではネガティブなことと思われるかもしれません

でもね、適度に逃げたりグレたりするのは
必要なことと思うのです

たぶん寿限無はグレても能の道に戻ってくると思います

逆に今グレなかったら能を続けられなくなるに違いありません

 

気をつけておきたいのは
「グレている自分」を客観視すること

のめり込むと見失って,沼にはまって出てこられなくなります

「いま、わたしはグレているんだなぁ」と淡々と認めて
ただ眺めていると引き時を見失わなくて済みます

 

こんなことを書けるのも
自分がグレていたから
(まわりにはそう見えていなかったらしいですが…)

 

残り半分ですが
2月はグレやすく逃げがちなタイミングです

「逃げちゃだめ、逃げちゃだめだ」と自分を追い込んだりせずに
グレたい自分、逃げたい自分も認めてあげてくださいね

 

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