数秘学

流れを受け入れる サイクル10

1月から新しいレベルの数秘学講座が始まっています
どちらもカリキュラムを変更して初めてのクラス
準備はそれなりに大変ですが
それも含めて楽しいのです

そのなかでLevel2のクラスでは
いよいよ2桁の数字の学びに入りました
ここからがLevel2の真骨頂です

2桁?11とか、22のマスターナンバーのこと?
数字2つ分で真骨頂?

数秘を知っている方はそんな風に思われるかもしれません

わたしの扱う数秘ではマスターナンバーだけでなく
10,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21も
全部がリーディングの対象になります

同じ「3」でも「12」からの「3」と「21」からの「3」で
示唆される内容が変わってくるのです

ですからこの2桁の数字たちを知ることで
より深く読み込むことが出来るようになります
さらにはトートタロットのリーディングにも反映されていくのです

という2桁の数字の入り口は「10」

未知なる新しさの数字 です

すべてにおいて新しいステージに進むナンバーなので
イヤーサイクルが10の時には
思ってもみなかった流れが入ってきます

仕事も人間関係も

単なる好奇心で始めた数秘の学びが仕事に移行したのも
オット氏とのおつきあいが始まったのも
イヤーサイクル10の時の出来事でした

この10の流れは,“勝手に入ってくる”イメージ

自分が探してつかみに行ったものではなく
気がついたら流れに乗っていた…感じです
それがベストなところに連れて行ってくれるのです

そのために常にオープンでいることが大事なわけなのですが

そんな話を授業の時にしていて
終わってからはたと気づいたことが!

我が家の初代猫やまださんと
二代目猫あみ

両猫とも我が家の子になったのは
わたしがイヤーサイクル10のタイミングでした

猫がいたら良いなと思いながら
特に積極的に動くわけでもなかったわたしとオット氏

通いの野良猫だったやまださん
消息不明になって1年以上たってふらっと帰ってきて
あたりまえの顔をして家の中に入ってきて
うちの子になりました

それがイヤーサイクル10

そのやまださんが虹の橋を渡って2年

友人のひろちゃんが子猫たちを保護して
「里親にならない?」と声をかけてくれました
お見合いと言うことで連れてきてくれた3ニャン
その中ですぐにわたしの膝に乗ってきて
「この子だね」と
うちに来ることになったのがあみでした

このときもイヤーサイクル10

猫たちが勝手にうちに来てくれたのです

流れが来たときに
「ちょっと待って。考えてからにするから」と
止めてしまうと止まります

やまださんの時
わたしもオット氏も猫を飼ったことはなく
当時新築だった家も猫を飼うのに適した造りでもなく
…などと躊躇する隙も無く
消息不明になってから1年以上経って再会できた喜びに
無条件でウェルカムでした

サイクル10の意図しなかった流れは無条件にウェルカム

これ、大事です

*イヤーサイクルの計算方法*

個人のイヤーサイクルは誕生日起算になります

今のイヤーサイクルを知るには…

今30歳なら、30歳になった誕生日で計算します

例:1990年10月15日生まれ→30歳になったのは2020年10月15日
2020+10+15=2045
2+0+4+5=11 →30歳の1年間のイヤーサイクルは11

 

こちらの動画でイヤーサイクルについてお話ししています
*ただし、2桁は複雑になるので1桁の数字で見る簡易版になっています


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