こぶしを開く

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数秘の最終授業に向かっているときに
かたく握ったこぶしを開くイメージが浮かびました

こぶしをしっかり握ると
力が入ってなんだか力強くなった感じがします
攻撃したり守ったり
そんな時には強い味方になるでしょう

でも、こぶしのままでは
何か素敵なプレゼントを差し出されても
受け取ることも出来ません

わたしの心に浮かんだ「こぶし」が表していたのは
「思い込み」
でした

〇〇でなければならない
〇〇べきだ
〇〇は不可能だ

などなど…

こういう思い込みは
自分を守るのに便利だったりします
こぶし突き上げて腕をグルグル振り回していたら
わたしを傷つけようとするものも
近づいてこられません
そうやって自分を守ることが出来るのです

一方でわたしは何も受け取ることが出来ません

ずっと握りっぱなしでいると
こぶしがほどけにくくなります

思い込みも重く硬く心に沈みます
からだでは足指に沈み
足指の形を変えてしまいます

トウリーディングのセッションを受けても
なかなか足指に変化の起きないケースがあります
「思い込み」があることを認めたくなかったり
本当は「思い込み」は不要だと感じているのに
無防備になる気がして
手放せなかったり…

こぶしを握っていて
新しいものを受け取れますか?
自分に似合う服に着替えられますか?
美味しいものを食べられますか?
大切なひとの手を取れますか?

ついこぶしを握ってしまうクセのある人
こぶしを握りっぱなしの人
やさしく1本ずつ指を開いていきましょう

広がった手のひらに
一番欲しいもの
一番好きなもの
あなたのいちばんを載せてあげてください

そうすると
きっと新しい素敵なものが
あなたの手のひらに飛び込んできますよ


たましいに触れる

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2013年にトウリーディングと出会ってから
どんどん“スピリチュアル”な学びが進んでいます

顕在意識で選んで学んでいる…のではなくて
「なんだか面白そう」「仕事に役立ちそう」と思って
足を踏み入れたら、そこは“スピリチュアル”な世界…

そんなことの連続です

不思議だなぁと思っていたのですが
実は当たり前のことでした

だって「足」は小宇宙

小宇宙である人体の更に凝縮版が足なのです

それに触れる仕事をしているのだから
もっと広くて深い世界に惹かれるのは
当然のこと

目に見えないし
広いし深いし…
こつこつ学んできましたが
「わかる」「わかっている」とは言えません

それでも
いわゆる科学で割りきれない世界があること
それを無視していて
真の健康や幸福はない…
それはわかってきました

自分がメンタルを病んだからこそ
わかるのかもしれません

からだという実体のあるものに現れる不調
その根っこが見えない何かにあるということ

足を揉んでからだに出ていた不調が改善したとしても
根っこに問題があれば
またどこかに不調が現れてきます

わたしの仕事は「足に触れること」
同時に「たましいに触れること」

前者はこれまで通りです
後者は公言したことはなかったかもしれません

この2つがリンクしてこそ
わたしは自分の「いいおしごと」ができると
信じています

2018年に向けて
腹を据えて起動します


わたしのための…

リフレクソロジーを学びたい、身につけたい…という人は
思いやりのある方がとても多いです

子どものために
父のために
母のために
兄弟姉妹のために
恋人のために
妻のために
夫のために
社会のために

本当に素晴らしい…!

でも!

敢えて「でも!」と言わせてください

まずはもっと自分を大事にしませんか?

その優しい気持ちを
自分にももっと向けてあげませんか?

あなたの人生、主役は誰ですか?
あなたの人生で一番輝くべきなのは誰ですか?

 

リライアンスでは
クライアント様ご自身が健康に輝くためのサポートをしていきたいと思います

これまではその辺りが自分でも曖昧でした

軸はあくまでも「わたし」=クライアント様ご自身

そのサポートのために
トウリーディングにもストレートラインヒーリングにも
そして現在学びが進行中の数秘術にも
出会ってきたのです

若石リフレクソロジーの「初級プロ講座」に
ヒーリングセッションをプラスした
新しいコースを現在企画中です

わたしのためのわたしの講座(仮)、近日中にデビューします

お楽しみに!

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まっすぐ前へ!〜骨ストレッチとトウリーディング

最近少し話題にしていなかった「骨ストレッチ」

外側体重になりやすいというお客様に
ダブルTの立ち方をアドバイスしました

普通に立った時には
肩を押されると簡単によろけるのに
ダブルTで立つと
驚くほど揺るがなくなります

わたしには当たり前…ですが
初めての方は皆さんビックリ

わたしも初めて講習受けた時は
ビックリの嵐でした

ダブルTというのはこちら

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両足の第三趾から
くるぶしをつなぐラインに垂直に線を引き
その線が平行になるように足を置いて立ちます

これだけで體(からだ)がぶれなくなります
更に前屈が深くなります

骨ストレッチの基本中の基本で
筋肉に頼らず
いわゆるストレッチもせずに
體が本来の力を取り戻す
そんなポジションなのです

拇趾でも第二趾でもなく
「第三趾」

トウリーディングで
この第三趾のテーマを知った時
思わず「なるほどっ!」と心の中で声をあげました

第三趾のテーマは「行動、情熱」

それをまっすぐ前に向けるわけです

嘘偽りのない
自分自身がこの世でなすべきこと
本当の自分から発する情熱

それをまっすぐ前に向ける

そうすると
體が
本来の力を取り戻し始めるのです

ダブルTを
骨ストレッチを体験すると
自分の體って
こんなに楽に軽やかに動くものだったのか!
と、驚きます

親に言われたから
世間に求められたから
常識だから…と
自分の行動の方向を偽ってませんか?
まっすぐ前に向けてみたら
驚くほど軽やかに
人生そのものが動き始めます

ダブルTで歩きましょう

何かが必ず変わります


しばらくトウリーディングをお休みします

2014年メニュー化以来
たくさんの方に支持していただいている
「トウリーディング」ですが
しばらくサロンでのセッションをお休みさせていただきます

理由はやまださんです

やまださんの病気について
本当にたくさんのかたから
ご心配いただき有り難う御座います

この数週間
やまださんにとって
一番居心地が良い場所というのが
サロンの真ん中…になっています

リフレの施術の時には
オットマンの下に潜り込んで
とっても静かにしており
お客様にご迷惑にならずに済んでいます
(ご理解にこころから感謝しています)

ですが、トウリーディングのセッションで
リーディングする、その足もとに…となると話は別です

正直申し上げて
リーディングするわたしが
集中できない恐れがあります

その状態でセッションを承るのは
お客様への誠意に欠けます

ご希望の方には出張セッションの形で承ります

気まぐれにお気に入りの場所を変えるやまださん
また以前のように2階がお気に入りの居場所になるなど
変化があれば
トウリーディング、再開いたします

ご迷惑をおかけいたしますが
ご理解のほどお願い申し上げます

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