ただものではない

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若石リフレクソロジーのセルフケアグッズ三種の神器の1つ
「愛心棒」です

これを使うと反射区にしっかり圧が入れられるのですが
それだけではなく色々な使い方が出来ます

昨日、講座の受講生さんから聞いたお話

スポーツを頑張っている娘さん
かなり厳しいトレーニングをした日
帰宅後に自分の脚を愛心棒で
下から上にぐいぐいと流すようにマッサージ
翌日、ほかのメンバーは筋肉痛だったのが
娘さんだけは無かったそうです

自分の脚を足首から腿まで
しっかり流すようにマッサージするのは手では大変ですが
愛心棒ならテレビ見ながら楽々です

そういうことも自分では「当たり前」になっているのですが
受講生さんやサロンのお客様が
「愛心棒、すごいですねぇ!」と体験談をお話ししてくださるたびに
「愛心棒、ただものではないなぁ」と思うのです


良いからおすすめ!

長年愛用してきたのに
若石のお店でしか買えないものなのに
なぜかご紹介してこなかった
これ

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「シーエナジー」という環境に優しく
それでいて洗浄力も高い優れものの洗剤です
原材料は下記の通り
「主要成分:アメリカ ユタ州のザ・グレイト・ソルトレイク(湖)及び大西洋海域の鉱物元素をOKOーHITECH社のライネス原理による天然資源、植物から抽出したミネラル元素」
香料、色素及び起泡剤は一切含んでいません
環境保護の基準が厳しいことで知られるドイツの国際標準品質を取得しています!

製品の説明にはこう書いてあります

<清潔・衛生・安全・無毒・バイ菌抑制・消臭・環境浄化>

日本食品分析センターの実験では、あのO-157にも抑制効果があるという結果が出ています♬

うちではお風呂もトイレも換気扇も台所の洗い物もスニーカーも化粧用のパフも…
これで洗います
万能なんです

粉末状ですが
そのままでも
乳液状にしても
液体状にしても使えます
わたしはもっぱら乳液状にして
写真のように100円ショップで買ったドレッシング容器に入れて使っています
乳液状だとボディシャンプー、ヘアシャンプーにも使えます
(ただし使用後の保湿はしっかりするのがおすすめです)

足もみグッズと同じかそれ以上に愛用しているのに
なぜ今までご紹介してこなかったのか自分でも不思議…

…と不思議がっていてもしょうがない!

そして百聞は一見に如かず…ということで
ご希望の方にはサロンでサンプル(乳液状のものが100cc作れる量)を
さしあげます

<シーエナジー乳液状タイプ100ccの作り方>
1:小さいボウルなどにぬるま湯40ccとサンプルのシーエナジーを入れて
よーーーくかき混ぜる
2:1に更にぬるま湯60ccをいれて更によくまぜる
3:蓋をせずに一晩寝かせてできあがり!

★シーエナジー 1㎏(500g入り×2)定価2850円税別★
※1㎏で乳液タイプは20本(250ccボトル換算)も作れます!
※ほかのグッズと同じく、サロンのカードをお持ちのお客様には
定価の1割引きでお求めいただけます
※上記写真のボトルはついていません


足、見てます

インフルエンザが流行っているようです

サロンのお客様からも
「かかりました」
「家族がかかりました」
「子供のクラスが学級閉鎖です」
などなど
よく耳にします

そんな季節でも
セルフケア、ファミリーケアにリフレを取り入れている方は
慌てません

足を揉んで免疫力アップはもちろん
ちゃんと「足を見ている」からです

揉んだ時に痛い反射区が不調なところ…
という風に揉んだ時の反応でセルフチェックするだけでなく
足全体を見ることで
今の体全体の調子をチェックできるのです

普段はピンク色の足裏全体が
白っぽい色になっている時は
免疫力が下がっているお知らせだったりします

そんな時には、手洗いを徹底する
人混みを避ける
冷えや乾燥からからだを守る
…といった対策をとりましょう

幸いサロンのお客様は普段から足を見ている方ばかり
そのせいかインフルエンザも軽く済んだり
自分はうつらなかったり
そんなご報告をたくさんいただいています

まだまだ寒さも続くようです
足と仲良くして元気に春を迎えましょう

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早すぎる秋の 〇〇力アップ!

今年の夏はどうしちゃったの?!

…と言いたくなるぐらい
今年はあっという間に秋になってしまいました

この数年、「過ごしやすい春と秋の季節が短すぎる!」と
思っていましたが
これだけ夏が夏らしくなかったのも
ある意味拍子抜けです

こんな天候のせいか
体調を崩している方が多いようです

本当は夏に「暑い暑い!」と汗をかいておくべきところを
あまり汗もかかないまま
ちょっと体の中の水分が過多になったような状態で
急に気温が低くなりました

水分過多だとからだは冷えやすくなります
そこに外気の温度が下がってきたわけです
免疫力が下がって、普段ならひかないような風邪を引いたり…
そんなことが考えられます

わたしからの提案は二つです
『余分な水分をしっかり出す』
『からだの中から温める』

そう!これはどちらもリフレクソロジーの得意分野!

サロンのお客様は皆様、自ら体感されているはずです

せっかくの過ごしやすい季節を
健康的に楽しむためにも
毎日の足もみで免疫力をしっかりあげていきましょう!

簡単セルフケアの方法は「トピックス」のページ
「超簡単セルフケア」を是非ご参考に♬

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認知症サポーター

近くの区民センターで開催されていた
「認知症サポーター養成講座」を受けてきました

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何か特別な資格というのではありません

厚生労働省のサイトによると
認知症サポーターに期待されることは

1 認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
2 認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
3 近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
4 地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
5 まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。

ということだそうです

90分の講座で「認知症とは何か」「認知症の人に接する場合に心がけること」などの
基本中の基本を学びました

「認知症」というのは病名ではなく
脳の機能に障害が出て生活に支障が出ている状態のことで
その状態を引き起こしている原因が
アルツハイマー病であったり脳血管疾患だったりするのだそうです

現在日本では85歳以上の4人に1人は認知症だとか…
わたしの母も現在86歳
ひとごとではありません

先日、母にわたしの生まれた産院について尋ねたところ
「あらぁ、森小路の交差点の近くにあったんだけど…
病院の名前忘れちゃった…認知症かしら」
という返答がありました

今日の講座の知識で言うと
これは認知症の症状で……はありません

体験の一部(=産院の名前)を忘れるのは
ただの物忘れで
体験そのもの(=娘を産んだこと)を忘れるのが
認知症の物忘れなのだそうです

丸ごと忘れているので
忘れた自覚もないわけです

周りから見たら「どうしちゃったの?」となり
「しっかりしてよ」などと言われるわけですが
本人からしたら
産んだ覚えもない“娘”に
「お母さん、いやあねぇ、わたしよわたし!」と言われるなんて
不安…とか恐怖を感じるに違いありません

単に「認知症になったらいやだなぁ」ぐらいに思っていたのが
その気持ちを想像してみたら
とても切なく胸苦しくなりました

そういう方にどのように寄り添うのか
それを考えるためにも
今回の講座を受けて良かったと思いました

 

ちなみに足もみで認知症の予防…となると
ポイントはこのあたり

1.親指=脳の反射区
2.各指の先端=物忘れの反射区
3.かかと=若返りの反射区

勿論、全部をしっかり揉んだ上で…のポイントになります

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生活習慣の見直しや脳トレ、有酸素運動などと一緒に
取り入れてみてください