1年前と今と

暑かったゴールデンウィークが終わったら
冷たい雨の洗礼が…という5月の幕開けでした

スマホにたまった写真を整理していて
「1年前には予想もしていなかったことになっているなぁ」と
ふと気づきました

まず、やまださんがいない

当たり前のことですが、命には限りがあって
どんなに愛していてもお別れは来てしまうのですね

数秘を学んでいること

人生の大きな転機はいつも直観で訪れます
お試しのつもりがずぶずぶと…

畑を耕していること

これまた直観でした
なんとなーく昔から
土に触れることが必要だとわかっていたのに
避けてきたのが
必然で目の前にどーんと来た感じ

数秘で学んでいると何度も
「全部設定されている」
「全部自分で設定して生まれてきている」
そういうことが言われます

1年前、5年前、10年前、20年前、30年前、40年前には
“思いもしなかった”ところにいる自分

遠回りしながら
あちこちで色々な経験を積んで
こうなるように設定してきたんだなぁと思います

いつか終わりが来る命なら
今に集中して
もう遠回りはやめようと思うのでした

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5月の畑♬ 苗の植え付けも終わりました


始めます

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急に思いたって小さな小さな農園を借りることにしました

既に空きが無いということだったので
見学だけでも…と行ってみたら
「昨日たまたまキャンセル出ました」と!
こういうときはGOサインです

その場で申し込みました

数日中には講習を受けて
土作りからスタートです

もらった会員証の番号
ついつい数秘で見たくなるのですが
合計していくと「3」
楽しみながらコツコツ継続…のナンバー

正に野菜作りにぴったり!

時折ブログでも
畑の様子をご報告したいと思います♬


枠を外す

数秘のお話です

今年に入ってから
たくさんの方にモニターセッションを受けていただきました

まだ勉強中で至らない点もあるものの
それでも皆さんが「!」となるのは
数秘の深さだと感じる毎日です

実はセッションさせていただく中で
わたし自身も自分の半生に「!」となっています

先日「5」という数字をたくさん持つ方のセッション中
「どんどん海外に行って【枠】を外しちゃったらいかがですか?」
と発した言葉がひゅーんと自分に返ってきました

20代後半、仕事で初渡航
1週間のフランス滞在でカルチャーショックを受けまくって帰国
そこから機会あるごとに海外へ出かけ
会社を辞めた後は日本語教師に…

日本にいると当たり前のことが
違う文化の土地では全然当たり前ではないのです
日本の文化の中で育ったわたしが当たり前と思うことが
違う文化を背景に持つ人には全然当たり前ではないのです

20代の終わりから30代
旅行先で仕事先でたくさんの異文化に出会い
自分の身についていた尺度は
あくまでもこれまで自分が育った文化圏のものであって
異なる尺度は世界中にたくさんある
…と知りました

この時期、今振り返ると「5」そして「14」という数字を持つ
人生のサイクルを生きていたのでした

「5」のテーマは自由、変革
「14」は異文化との交流と異なるものの統合
非常勤講師でバイトを掛け持ちしながら
自由に、刺激を求めて生きていた時代にぴったり当てはまります

ところが、
その後、せっかく外せそうになっていた枠組みが中途半端になっていた…
そのことに気づいたのは数秘を学び始めてからです
枠組みの無意味さや外し方を学んだはずなのに
また色々な枠組みに縛られかけていました!

でも、それ(枠組み)が自分を制限していることに気づけたのも
あの時代の経験があったからです

セッションをしていて
クライアントさんが自縄自縛になっている
その枠組みに気づけるのも
あの時代の経験があるからです

人生ってちゃんと出来ています

うん

*数秘リーディングモニター募集中*

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カンボジアのトイレの注意書き 左二つはわかるけれど…右の二つは?


わたしのreliance

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普段スポーツ中継はあまり見ないけれど
オリンピックとなると
やっぱり見ちゃいます

アンコールワットの旅から帰ってきたら
始まっていました
冬季オリンピック…!

見てしまいました
そして何度も涙してしまいました
特に小平奈緒選手と李相花選手の500mスピードスケートは
ニュースで見かけるたびに泣いていました

羽生選手の金メダルも泣いたし
宮原選手の自己最高更新にも泣いたし
カーリングでも泣いたし
パシュートでも泣いたし
ノルディック複合でも泣いたし
男子アイスホッケーの決勝でも泣きました

オリンピックでこんなに泣いたのは
生まれて初めてです

何に涙が出たのか?というと

それぞれの選手が「自分を信頼する」
その強さに心を揺さぶられたのです

けがだったり
不遇な環境だったり
強すぎるライバルだったり
彼らの前に立ちふさがるたくさんの壁を
「自分を信じる」ことで打ち壊し乗り越えてきた
その強さです

けがをして「駄目かもしれない」と思ってしまったら
劇的な復活はなかったでしょう
厳しいリハビリにも練習にも耐えられなかったでしょう

自分には無理と思ってしまった瞬間に
無理になる
のです

自分を信頼できるかできないか
それが大きな分岐点です

オリンピックの舞台で輝くアスリートに
自己信頼を学ばせてもらいました

お客様に信頼していただけるサロンになりたいという思いで
「リライアンス」という名を付けた
この小さなサロンですが
実はお客様以前に
わたしが自分をきちんと信頼すること
それこそわたしの「リライアンス」
なのだということ!
肝に銘じました


数秘のこと

それは2017年7月に突然起きました

いつものようにFacebookのタイムラインをチェックしていると
骨ストレッチの松村卓先生が
どなたかのブログをシェアしているのが
目に入ってきました

ほかにも色々な人が色々なwebページを
Facebookでシェアしています

見出しだけ見てスルーすることの方が多いのですが
その時はなぜだかそのブログ記事のリンクをクリックしてしまいました

それがこちらのブログ記事です
「古い呪縛からの解放」
今、わたしが数秘を学んでいるAEONSの主宰、鹿乃子さんのブログです

読み進めていくと
色々な言葉がパチンパチンと自分のどこかにはまっていく感覚に襲われ
記事の最後にある「アイオンズ 13期生最終募集のご案内」の文字に
「あ、これ、申し込む!」となっていたのでした

記事を読んだのが7月7日
講座の初回が7月11日
あれよあれよという間でした

教室に入るまでは
数秘については何も知らない、まったくの白紙

初回の授業では自分の「コアナンバー」を計算して導きます

その「コアナンバー」中の「コアナンバー」とでもいうべき
Birth numberというのがあります
最も重要な、その人の深層意識を表す数字…

わたしのBirth numberは「8」

そして先ほどリンクしたブログ記事のテーマが「8」だったのです

記事を読んでいたときには数字のことよりも
書かれている内容がバシバシだったので
正直鹿乃子さんのブログ記事の「8」がテーマだったと言うことは
今日、このブログを書こうとするまで気づいていませんでした

改めて「8」に気づいて
大納得です

そう、これがわたしと「数秘」の出会いだったのです

★1月15日から数秘リーディングセッションがスタートします。AEONSの最終段階修了まではお得なモニター特別価格設定ですので興味を持たれた方は是非ご予約ください★

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