いつでもどこでも

初級プロの生徒さんのお話…

夏休みに旅行先で急に頭が痛くなったお子さん…
このままではせっかくの旅行が楽しめない

その時はまだ初級プロ講座受講前でしたが
何年もリライアンスでわたしのリフレを受けて
頭の反射区は「親指」とわかっているママさん
すぐにお子さんの足の親指を揉んだそうです

さわり始めてすぐに
左右の指で反応が違うことに気づいて
気になる方をじっくり揉んでいたら
「ママ、頭が痛くなくなってきた」

旅行も楽しめたそうです

足もみ、リフレクソロジーの最大の長所はここ!

何も要らない
いつでも どこでも
だれでも できる

だからファミリーケアにぴったりなんですよね♬

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※文中の親子さんとこの写真は無関係です


全20時間以上の濃い学び

サロンで随時開講している
「若石健康法初級プロ講座」

何を教えてもらえるのですか?どんなことが身につくのですか?
とお問い合わせをいただきます

実はこの答えが難しい!
それは学ぶ方次第だからなのです

全20時間のカリキュラム
修了後には国際若石健康研究会から
「若石健康普及指導士」のディプロマも発行されます
教材も国際若石健康研究会;日本分会発行のものです

ですから「これだけは絶対に」という内容も
決まっています

それはあくまでも「骨」の部分
リライアンスの講座では学ばれる方に合わせて
そこに肉付けをしていきます

例えば
自分の健康を増進したい方には
効果的なセルフケア方法をたっぷり
お子さんの健康が気になる方には
お子さんの成長度合いに合わせた対人ケアをたっぷり
将来リフレクソロジーを仕事にしたい方には
対人施術の一番重要な基礎をしっかり

当たり前のことですが
出し惜しみはしません

前職で培った「教える、伝える」技術と
リフレクソロジストとして得てきた経験
その過程で学んできたアロマテラピー、中医学、フットケア、健康リズムカウンセラーの知識などなどすべてを総動員で
受講生さんが最良の形でリフレクソロジーの基本を
理解して身につけていただけるように努めています

かなり中身の濃い20時間になります

濃いのでゆっくり復習の時間をとりたい方には
ゆったりしたスケジュールを組んだりすることもします

おかげで修了生の皆さんからは「わかりやすい」「丁寧」「楽しい」とご感想をいただいています

「足」がどれだけ私たちの健康維持と増進を手助けしてくれるか
これを学ぶ20時間は、学んだ人のその後の人生を変えてくれる
そんな時間になる

それがリライアンスの「若石健康法初級プロ講座」です

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対人施術の指導風景

 


1年前と今と

暑かったゴールデンウィークが終わったら
冷たい雨の洗礼が…という5月の幕開けでした

スマホにたまった写真を整理していて
「1年前には予想もしていなかったことになっているなぁ」と
ふと気づきました

まず、やまださんがいない

当たり前のことですが、命には限りがあって
どんなに愛していてもお別れは来てしまうのですね

数秘を学んでいること

人生の大きな転機はいつも直観で訪れます
お試しのつもりがずぶずぶと…

畑を耕していること

これまた直観でした
なんとなーく昔から
土に触れることが必要だとわかっていたのに
避けてきたのが
必然で目の前にどーんと来た感じ

数秘で学んでいると何度も
「全部設定されている」
「全部自分で設定して生まれてきている」
そういうことが言われます

1年前、5年前、10年前、20年前、30年前、40年前には
“思いもしなかった”ところにいる自分

遠回りしながら
あちこちで色々な経験を積んで
こうなるように設定してきたんだなぁと思います

いつか終わりが来る命なら
今に集中して
もう遠回りはやめようと思うのでした

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5月の畑♬ 苗の植え付けも終わりました


始めます

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急に思いたって小さな小さな農園を借りることにしました

既に空きが無いということだったので
見学だけでも…と行ってみたら
「昨日たまたまキャンセル出ました」と!
こういうときはGOサインです

その場で申し込みました

数日中には講習を受けて
土作りからスタートです

もらった会員証の番号
ついつい数秘で見たくなるのですが
合計していくと「3」
楽しみながらコツコツ継続…のナンバー

正に野菜作りにぴったり!

時折ブログでも
畑の様子をご報告したいと思います♬


枠を外す

数秘のお話です

今年に入ってから
たくさんの方にモニターセッションを受けていただきました

まだ勉強中で至らない点もあるものの
それでも皆さんが「!」となるのは
数秘の深さだと感じる毎日です

実はセッションさせていただく中で
わたし自身も自分の半生に「!」となっています

先日「5」という数字をたくさん持つ方のセッション中
「どんどん海外に行って【枠】を外しちゃったらいかがですか?」
と発した言葉がひゅーんと自分に返ってきました

20代後半、仕事で初渡航
1週間のフランス滞在でカルチャーショックを受けまくって帰国
そこから機会あるごとに海外へ出かけ
会社を辞めた後は日本語教師に…

日本にいると当たり前のことが
違う文化の土地では全然当たり前ではないのです
日本の文化の中で育ったわたしが当たり前と思うことが
違う文化を背景に持つ人には全然当たり前ではないのです

20代の終わりから30代
旅行先で仕事先でたくさんの異文化に出会い
自分の身についていた尺度は
あくまでもこれまで自分が育った文化圏のものであって
異なる尺度は世界中にたくさんある
…と知りました

この時期、今振り返ると「5」そして「14」という数字を持つ
人生のサイクルを生きていたのでした

「5」のテーマは自由、変革
「14」は異文化との交流と異なるものの統合
非常勤講師でバイトを掛け持ちしながら
自由に、刺激を求めて生きていた時代にぴったり当てはまります

ところが、
その後、せっかく外せそうになっていた枠組みが中途半端になっていた…
そのことに気づいたのは数秘を学び始めてからです
枠組みの無意味さや外し方を学んだはずなのに
また色々な枠組みに縛られかけていました!

でも、それ(枠組み)が自分を制限していることに気づけたのも
あの時代の経験があったからです

セッションをしていて
クライアントさんが自縄自縛になっている
その枠組みに気づけるのも
あの時代の経験があるからです

人生ってちゃんと出来ています

うん

*数秘リーディングモニター募集中*

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カンボジアのトイレの注意書き 左二つはわかるけれど…右の二つは?