まっすぐ前へ!〜骨ストレッチとトウリーディング

最近少し話題にしていなかった「骨ストレッチ」

外側体重になりやすいというお客様に
ダブルTの立ち方をアドバイスしました

普通に立った時には
肩を押されると簡単によろけるのに
ダブルTで立つと
驚くほど揺るがなくなります

わたしには当たり前…ですが
初めての方は皆さんビックリ

わたしも初めて講習受けた時は
ビックリの嵐でした

ダブルTというのはこちら

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両足の第三趾から
くるぶしをつなぐラインに垂直に線を引き
その線が平行になるように足を置いて立ちます

これだけで體(からだ)がぶれなくなります
更に前屈が深くなります

骨ストレッチの基本中の基本で
筋肉に頼らず
いわゆるストレッチもせずに
體が本来の力を取り戻す
そんなポジションなのです

拇趾でも第二趾でもなく
「第三趾」

トウリーディングで
この第三趾のテーマを知った時
思わず「なるほどっ!」と心の中で声をあげました

第三趾のテーマは「行動、情熱」

それをまっすぐ前に向けるわけです

嘘偽りのない
自分自身がこの世でなすべきこと
本当の自分から発する情熱

それをまっすぐ前に向ける

そうすると
體が
本来の力を取り戻し始めるのです

ダブルTを
骨ストレッチを体験すると
自分の體って
こんなに楽に軽やかに動くものだったのか!
と、驚きます

親に言われたから
世間に求められたから
常識だから…と
自分の行動の方向を偽ってませんか?
まっすぐ前に向けてみたら
驚くほど軽やかに
人生そのものが動き始めます

ダブルTで歩きましょう

何かが必ず変わります

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はじまりはスヌーピー

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お客様から頂いた可愛い和菓子♬

“食べちゃいたいくらい可愛い”ではなく
“食べられないぐらい可愛い”です

見ていて思い出しました

今の私のいろいろが
元をたどるとスヌーピーにあるということ!

小学生の頃
キャラクターとしてスヌーピーが大好きでした

ある時、元々は「ピーナツ」という
4コママンガの登場人物(?)ということを知りました

どんなマンガなんだろう?と
お小遣いで
当時、鶴書房から出ていたコミックスを購入

面白くて面白くてハマりました!
貯めたお小遣いやお年玉は
ピーナツシリーズのコミックスに姿を変えました

そして日本語訳を担当している
谷川俊太郎さんに興味をもち
谷川さんの詩集を読み始め
自分でも詩を書くように…

そして…何十年後…
うつ病療養中に
あの谷川俊太郎さんが実践している呼吸法がある…
「かとうメソッド」というらしい…

手にとった「呼吸の本」で
ぐぐっと加藤俊朗先生に引き寄せられます

そして加藤先生直々のレッスンが受けられるというので
朝日カルチャーセンターの会員に

そこで知り合った方に
「骨ストレッチ」っていう講座があるけど
すごくいいわよ…と勧められて
骨ストレッチに出会いました

最近始めた食と波動の学び
この骨ストレッチの本を編集された
長沼敬憲さんルートで引き寄せられました

もう一つの新しい学びの数秘
骨ストレッチ創始者の松村卓先生が
Facebook投稿でシェアされていたブログがきっかけ

子供の頃にスヌーピーではなく
ハローキティが好きになっていたら
今と違う自分になっていたのかもしれません

スヌーピーに感謝です

で、このお菓子…
感謝しながらいただきます♬

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骨ストレッチ…!!!

久しぶりに骨ストレッチの話題です

仙台のワークショップの折
「いい足指になるためには立ち方が大事!」という話になり
誰でもすぐに安定した立ち方になる
骨ストレッチのダブルTを体験してもらいました

立ち方をほんのちょっと変えただけで
揺るぎない立ち方になることに
皆さんびっくり

更に基本の手をして椅子から立ち上がっただけで
「朝から腰が痛かったのに、痛くない!」という方も!

自分の中では“当たり前”になっていたので
骨ストレッチのすごさを再認識することが出来ました

そんなことを骨ストレッチ創始者の松村卓先生にご報告したところ
お電話で久しぶりにお話しする機会に恵まれました

そうしたら………!

少しご無沙汰している間に
松村先生はすごいことになっていました

わたしは「遠隔ヒーリング」はあまりピンときたことが無かったのですが
電話で話している間に
背中と腰の痛み(前日までの出張で重くなっていた)が
軽ーくなっていたのです

別に先生に痛みを取ってもらおうと思っていたわけでも無く
ただお話しに集中していただけなのに

そのお話の内容も
今のわたしにシンクロすることばかりで
これまた何故か涙がぼろぼろ出るという…

「氣」があふれていました

やっぱり骨ストレッチ、松村先生、すごいことになってます
目が離せません

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7月の松村先生の著書発売記念トークイベントにて

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“頭”という他人

前回に続き、松村卓氏+藤田一照氏のトークショーからのお話

(これはお二人のトークショーを聴いたわたしなりに書くもので
トークショーの内容の要約ではありません)

松村先生は陸上選手時代、速く走るために
スクワットで300㎏、ベンチプレスで100㎏以上持ち上げるまで
筋肉を鍛え上げ
けがをしないようにとウォームアップでストレッチを入念にして…
けがに泣かされた経験から
自分のトレーニング方法に疑問を持つようになったそうです

苦しい思いをして鍛えれば
「強く」なれる?

曹洞宗の僧侶藤田一照さんいわく
心を強くしたいと禅に引かれる人が多いけれど
何物にも揺るがない「強い」心が
本当に強いんだろうか?
釈迦がやめたはずの難行苦行を「修行」とするのはなぜ?

苦しい思いをすると満足するsomethingがあるのです

それが“頭”…というわけです

これだけ辛い思いをしたんだから
「強くなっているはずだ。よし!」
ということで“頭”は満足するのだけれど
肝心の體は?心は?

わかりやすい筋骨隆々の体つきや
数値化された能力
意識しやすい自分自身の疲労感に“頭”は飛びつくのですね

頭は意外にも自分の體のことも心のこともわかっていません
トークショーでは「他人みたいなもの」と表現されていました

“頭”という他人を満足させる生き方でいいんですか?
それで生身の自分(體と心)は幸せなんですか?

骨ストレッチの講習会に出ていた頃
動いても動いても疲労感がなく
どんどん楽しく体が動かせることに驚いたものです
“頭”の縛りを外すことで
體が本来の力を取り戻すのです

そうすると…という先の話はこれまた次回に!

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こどもは“頭”で動かない

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なんのために體の声を聴く?

最近は年に一度になっている
骨ストレッチ創始者の松村卓先生とのご対面

今回は6月に発売された「やせる力 骨ストレッチ」の出版記念トークショーでした
しかもトークショーのお相手は
「僕が飼っていた牛はどこへ行った?」の藤田一照氏!
この本についてブログで紹介したつもりがしていませんでしたが
禅の教えを説く「十牛図」について
とてもわかりやすく興味深くお話しされています
「尽十方界真実人体」この言葉を知るだけでも一読の価値ありです!

講習会に通っていた頃から
松村先生のお話は何度も伺っていますが
今回の話は
體(からだ)の声を聴くというのは
単に身体にとどまらず
その人が心地よく生きるために必須…というところに触れていました

「やせる力」出版記念だからダイエットの話?と思って来られた方は
ビックリされたかも?

骨ストレッチの醍醐味の一つは
身についた余分なものを落とす…ことであるので
そういう意味で「ダイエット」に通じるのは当然と言えば当然
體の錆を落とすので
身体的なパフォーマンスが上がるのも当然と言えば当然

松村先生が目指していることは
そこにとどまりません
骨ストレッチを広めたい思いの先にあるのは
どう生きるか…ということなのです

そういう意味で曹洞宗の僧侶である藤田一照さんとの対談は
必然だったのだなぁと思います

長くなるので今日はこの辺で…

トークショーでわたしがビビッときた内容については
次の機会にまとめます

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