足に目を向けよう

最近、リフレの話題が登場していないのですが
忘れているわけではありません

ある意味「当たり前」になっているので
「あ、これブログに書こう!」ってならないのです

首が痛かったのが足を揉んだら
動かせるようになりました

そうでしょう、そうでしょう

足揉んだらお通じスッキリ!

そうでしょう、そうでしょう

毎日足を揉むようになってから
日々の不調が減りました

そうでしょう、そうでしょう

リフレを受けた後は
足が軽くてびっくりです

そうですね

食べてしばらく経てばお腹がすくのと
同じぐらい
どの事例も
わたしには当然…になりすぎていました

でもでも、まだまだ
足を揉んだらからだがこんな変化をする…ということ
知らない方も多いのです

足には全身のことが映し出されている…ということ
これも知らない方が多いのです

これから素足になることも多い季節

いつもよりも足に目が行くことも
多くなる時期です

そんな時に少しご自身の足に関心を持っていただけるように
ブログも書いていこうと思った次第です

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1年前と今と

暑かったゴールデンウィークが終わったら
冷たい雨の洗礼が…という5月の幕開けでした

スマホにたまった写真を整理していて
「1年前には予想もしていなかったことになっているなぁ」と
ふと気づきました

まず、やまださんがいない

当たり前のことですが、命には限りがあって
どんなに愛していてもお別れは来てしまうのですね

数秘を学んでいること

人生の大きな転機はいつも直観で訪れます
お試しのつもりがずぶずぶと…

畑を耕していること

これまた直観でした
なんとなーく昔から
土に触れることが必要だとわかっていたのに
避けてきたのが
必然で目の前にどーんと来た感じ

数秘で学んでいると何度も
「全部設定されている」
「全部自分で設定して生まれてきている」
そういうことが言われます

1年前、5年前、10年前、20年前、30年前、40年前には
“思いもしなかった”ところにいる自分

遠回りしながら
あちこちで色々な経験を積んで
こうなるように設定してきたんだなぁと思います

いつか終わりが来る命なら
今に集中して
もう遠回りはやめようと思うのでした

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5月の畑♬ 苗の植え付けも終わりました


枠を外す

数秘のお話です

今年に入ってから
たくさんの方にモニターセッションを受けていただきました

まだ勉強中で至らない点もあるものの
それでも皆さんが「!」となるのは
数秘の深さだと感じる毎日です

実はセッションさせていただく中で
わたし自身も自分の半生に「!」となっています

先日「5」という数字をたくさん持つ方のセッション中
「どんどん海外に行って【枠】を外しちゃったらいかがですか?」
と発した言葉がひゅーんと自分に返ってきました

20代後半、仕事で初渡航
1週間のフランス滞在でカルチャーショックを受けまくって帰国
そこから機会あるごとに海外へ出かけ
会社を辞めた後は日本語教師に…

日本にいると当たり前のことが
違う文化の土地では全然当たり前ではないのです
日本の文化の中で育ったわたしが当たり前と思うことが
違う文化を背景に持つ人には全然当たり前ではないのです

20代の終わりから30代
旅行先で仕事先でたくさんの異文化に出会い
自分の身についていた尺度は
あくまでもこれまで自分が育った文化圏のものであって
異なる尺度は世界中にたくさんある
…と知りました

この時期、今振り返ると「5」そして「14」という数字を持つ
人生のサイクルを生きていたのでした

「5」のテーマは自由、変革
「14」は異文化との交流と異なるものの統合
非常勤講師でバイトを掛け持ちしながら
自由に、刺激を求めて生きていた時代にぴったり当てはまります

ところが、
その後、せっかく外せそうになっていた枠組みが中途半端になっていた…
そのことに気づいたのは数秘を学び始めてからです
枠組みの無意味さや外し方を学んだはずなのに
また色々な枠組みに縛られかけていました!

でも、それ(枠組み)が自分を制限していることに気づけたのも
あの時代の経験があったからです

セッションをしていて
クライアントさんが自縄自縛になっている
その枠組みに気づけるのも
あの時代の経験があるからです

人生ってちゃんと出来ています

うん

*数秘リーディングモニター募集中*

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カンボジアのトイレの注意書き 左二つはわかるけれど…右の二つは?


2月は逃げた

あっという間に3月です!

2月はほとんどブログを更新していませんでした

ご存じの方もいらっしゃいますが
中旬にアンコールワットへ行ってきました
お休みをいただいた分、前後のご予約がつまって
…と言い訳しているようですね(汗)

慣れない早起きをしてアンコールワットで日の出を拝んできました

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大地からのエネルギーと
太陽のエネルギーの洗礼です

周りは観光客で一杯なのに
俗世のあれこれが圧倒されていく感じ…

もともとの予定では気球に乗って
空から日の出を見る予定だったのですが
気球が故障しているというので
歩いてアンコールワットに入ることに…

それで正解でした

ほかにもたくさん
人が造ったものと自然のエネルギーのせめぎ合いを
肌で感じてきました

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圧倒されながら帰ってきたら
なんだか腕と足がかゆかゆ~まっかっか~に…

例年、冬から春への移行期には
顔がかゆかゆぼろぼろになるのですが
今回は腕(肘の内側)がかゆかゆ…

「しっかと受け止めたよ!」ということなのか
なんなのか?

それをゆっくり立ち止まって振り返るゆとりもなく
2月は過ぎてしまいました

そんなわけで頭の中で整理はついていないのですが
からだの奥に赤い朝日がいてくれている感じは残っています

もともとはそれほど行く気の無かった
今回の旅
ひょんな流れで行くことになり…
やっぱりこういう流れには乗るものなんだなぁと
思ったことでした


わたしのreliance

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普段スポーツ中継はあまり見ないけれど
オリンピックとなると
やっぱり見ちゃいます

アンコールワットの旅から帰ってきたら
始まっていました
冬季オリンピック…!

見てしまいました
そして何度も涙してしまいました
特に小平奈緒選手と李相花選手の500mスピードスケートは
ニュースで見かけるたびに泣いていました

羽生選手の金メダルも泣いたし
宮原選手の自己最高更新にも泣いたし
カーリングでも泣いたし
パシュートでも泣いたし
ノルディック複合でも泣いたし
男子アイスホッケーの決勝でも泣きました

オリンピックでこんなに泣いたのは
生まれて初めてです

何に涙が出たのか?というと

それぞれの選手が「自分を信頼する」
その強さに心を揺さぶられたのです

けがだったり
不遇な環境だったり
強すぎるライバルだったり
彼らの前に立ちふさがるたくさんの壁を
「自分を信じる」ことで打ち壊し乗り越えてきた
その強さです

けがをして「駄目かもしれない」と思ってしまったら
劇的な復活はなかったでしょう
厳しいリハビリにも練習にも耐えられなかったでしょう

自分には無理と思ってしまった瞬間に
無理になる
のです

自分を信頼できるかできないか
それが大きな分岐点です

オリンピックの舞台で輝くアスリートに
自己信頼を学ばせてもらいました

お客様に信頼していただけるサロンになりたいという思いで
「リライアンス」という名を付けた
この小さなサロンですが
実はお客様以前に
わたしが自分をきちんと信頼すること
それこそわたしの「リライアンス」
なのだということ!
肝に銘じました