たましいに触れる

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2013年にトウリーディングと出会ってから
どんどん“スピリチュアル”な学びが進んでいます

顕在意識で選んで学んでいる…のではなくて
「なんだか面白そう」「仕事に役立ちそう」と思って
足を踏み入れたら、そこは“スピリチュアル”な世界…

そんなことの連続です

不思議だなぁと思っていたのですが
実は当たり前のことでした

だって「足」は小宇宙

小宇宙である人体の更に凝縮版が足なのです

それに触れる仕事をしているのだから
もっと広くて深い世界に惹かれるのは
当然のこと

目に見えないし
広いし深いし…
こつこつ学んできましたが
「わかる」「わかっている」とは言えません

それでも
いわゆる科学で割りきれない世界があること
それを無視していて
真の健康や幸福はない…
それはわかってきました

自分がメンタルを病んだからこそ
わかるのかもしれません

からだという実体のあるものに現れる不調
その根っこが見えない何かにあるということ

足を揉んでからだに出ていた不調が改善したとしても
根っこに問題があれば
またどこかに不調が現れてきます

わたしの仕事は「足に触れること」
同時に「たましいに触れること」

前者はこれまで通りです
後者は公言したことはなかったかもしれません

この2つがリンクしてこそ
わたしは自分の「いいおしごと」ができると
信じています

2018年に向けて
腹を据えて起動します


いいおしごと

リフレクソロジーのお客様の最年長を更新して
今月から90代の方の足を揉ませていただいています

まだ2回目ですが
動きの鈍かった足指がかなり軽く動くように♬

動くことが嬉しいご様子で
お話ししている間も
ずっと足指グーパー(まだパーは難しい)をされてます

「お仕事が足のマッサージなの?」
「はい!」
「いいおしごとされてるわねぇ」

なんだかジーンとしました

これからも「いいおしごと」していきます

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まっすぐ前へ!〜骨ストレッチとトウリーディング

最近少し話題にしていなかった「骨ストレッチ」

外側体重になりやすいというお客様に
ダブルTの立ち方をアドバイスしました

普通に立った時には
肩を押されると簡単によろけるのに
ダブルTで立つと
驚くほど揺るがなくなります

わたしには当たり前…ですが
初めての方は皆さんビックリ

わたしも初めて講習受けた時は
ビックリの嵐でした

ダブルTというのはこちら

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両足の第三趾から
くるぶしをつなぐラインに垂直に線を引き
その線が平行になるように足を置いて立ちます

これだけで體(からだ)がぶれなくなります
更に前屈が深くなります

骨ストレッチの基本中の基本で
筋肉に頼らず
いわゆるストレッチもせずに
體が本来の力を取り戻す
そんなポジションなのです

拇趾でも第二趾でもなく
「第三趾」

トウリーディングで
この第三趾のテーマを知った時
思わず「なるほどっ!」と心の中で声をあげました

第三趾のテーマは「行動、情熱」

それをまっすぐ前に向けるわけです

嘘偽りのない
自分自身がこの世でなすべきこと
本当の自分から発する情熱

それをまっすぐ前に向ける

そうすると
體が
本来の力を取り戻し始めるのです

ダブルTを
骨ストレッチを体験すると
自分の體って
こんなに楽に軽やかに動くものだったのか!
と、驚きます

親に言われたから
世間に求められたから
常識だから…と
自分の行動の方向を偽ってませんか?
まっすぐ前に向けてみたら
驚くほど軽やかに
人生そのものが動き始めます

ダブルTで歩きましょう

何かが必ず変わります


足、見ました!

プロアマ関係なく、足揉みが好き、という仲間と
フランクにわいわいお話ししたいなぁということで
『足友の会』というのを始めました

本日は2回目の集まり

その名も「穴が開くほど足を見る会」

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知らない人から見たら
何が楽しいの?と思われそうですが
ペアになって相手の足を
20分ひたすら見ました

見るだけではなく
ペンでグリグリ書き込みました

これが楽しい!

そして色々なことに気づきます

普段サロンでお客様の足を見る時に
見落としていたこと
思いつかなかった視点
あんなこともこんなことも
出てきました

幸せだなぁ〜


幸せになろうよ

なんだかとっても
どストレートなタイトルですが…

もう、みんなで幸せになっちゃいましょうよ!

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近頃は足を揉みながらも
なんだか個人セッションぽくなることが多いのですが

もう遠慮しないで幸せになりましょうよ!

ってよく思います

だって本来はみんな幸せになるために
生まれてきたんだもの

ではどうすれば幸せになれるのか?

ものすごくシンプルですが
日常のささやかなことの最後に「幸せだなぁ」って付けてみましょう

今日も一日忙しかったなぁ…幸せだなぁ

暑い日はガリガリ君が美味しいなぁ…幸せだなぁ

洗濯物がよく乾いてる…幸せだなぁ

友達と思いっきりおしゃべりした…幸せだなぁ

足揉んだらすっきりした…幸せだなぁ

この歌良い歌だなぁ…幸せだなぁ

夕焼けがキレイ…幸せだなぁ

コンビニのおにいちゃん愛想が良いな…幸せだなぁ

新しい日傘買った…幸せだなぁ

もう口癖みたいにねっ

声に出すのが恥ずかしいなら
心の中でもいいですよ

自分は幸せに遠いと思っているときには
身近な幸せに気がついていないことが多いのです

まさかそんな身近に幸せがあると思っていないから…

片っ端から「幸せ」のラベルを貼っていくと
驚くほど本当に自分の周りに「幸せ」があることに気づけるはず

もう一つ
自分は幸せになる価値がないという
思い癖に縛られていることも多いのです
(こういう方は左足の第5趾が縮こまっていることが多いです)

あなたもわたしも幸せになる価値があるから
この世に生まれてきました

だから幸せって遠慮しなければならないような
そんなたいそうなものじゃないんです
当たり前に受け取って良いものなんです

そうは言っても急に思い癖が捨てられない…なら
小さな幸せをすくい上げるところから
始めましょうよ

「幸せだなぁ」と言葉にすることで
幸せの言霊がたくさん幸せを連れてきてくれますよ

だから堂々と…!
幸せになっちゃいましょう