まっすぐ前へ!〜骨ストレッチとトウリーディング

最近少し話題にしていなかった「骨ストレッチ」

外側体重になりやすいというお客様に
ダブルTの立ち方をアドバイスしました

普通に立った時には
肩を押されると簡単によろけるのに
ダブルTで立つと
驚くほど揺るがなくなります

わたしには当たり前…ですが
初めての方は皆さんビックリ

わたしも初めて講習受けた時は
ビックリの嵐でした

ダブルTというのはこちら

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両足の第三趾から
くるぶしをつなぐラインに垂直に線を引き
その線が平行になるように足を置いて立ちます

これだけで體(からだ)がぶれなくなります
更に前屈が深くなります

骨ストレッチの基本中の基本で
筋肉に頼らず
いわゆるストレッチもせずに
體が本来の力を取り戻す
そんなポジションなのです

拇趾でも第二趾でもなく
「第三趾」

トウリーディングで
この第三趾のテーマを知った時
思わず「なるほどっ!」と心の中で声をあげました

第三趾のテーマは「行動、情熱」

それをまっすぐ前に向けるわけです

嘘偽りのない
自分自身がこの世でなすべきこと
本当の自分から発する情熱

それをまっすぐ前に向ける

そうすると
體が
本来の力を取り戻し始めるのです

ダブルTを
骨ストレッチを体験すると
自分の體って
こんなに楽に軽やかに動くものだったのか!
と、驚きます

親に言われたから
世間に求められたから
常識だから…と
自分の行動の方向を偽ってませんか?
まっすぐ前に向けてみたら
驚くほど軽やかに
人生そのものが動き始めます

ダブルTで歩きましょう

何かが必ず変わります

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足、見ました!

プロアマ関係なく、足揉みが好き、という仲間と
フランクにわいわいお話ししたいなぁということで
『足友の会』というのを始めました

本日は2回目の集まり

その名も「穴が開くほど足を見る会」

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知らない人から見たら
何が楽しいの?と思われそうですが
ペアになって相手の足を
20分ひたすら見ました

見るだけではなく
ペンでグリグリ書き込みました

これが楽しい!

そして色々なことに気づきます

普段サロンでお客様の足を見る時に
見落としていたこと
思いつかなかった視点
あんなこともこんなことも
出てきました

幸せだなぁ〜

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幸せになろうよ

なんだかとっても
どストレートなタイトルですが…

もう、みんなで幸せになっちゃいましょうよ!

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近頃は足を揉みながらも
なんだか個人セッションぽくなることが多いのですが

もう遠慮しないで幸せになりましょうよ!

ってよく思います

だって本来はみんな幸せになるために
生まれてきたんだもの

ではどうすれば幸せになれるのか?

ものすごくシンプルですが
日常のささやかなことの最後に「幸せだなぁ」って付けてみましょう

今日も一日忙しかったなぁ…幸せだなぁ

暑い日はガリガリ君が美味しいなぁ…幸せだなぁ

洗濯物がよく乾いてる…幸せだなぁ

友達と思いっきりおしゃべりした…幸せだなぁ

足揉んだらすっきりした…幸せだなぁ

この歌良い歌だなぁ…幸せだなぁ

夕焼けがキレイ…幸せだなぁ

コンビニのおにいちゃん愛想が良いな…幸せだなぁ

新しい日傘買った…幸せだなぁ

もう口癖みたいにねっ

声に出すのが恥ずかしいなら
心の中でもいいですよ

自分は幸せに遠いと思っているときには
身近な幸せに気がついていないことが多いのです

まさかそんな身近に幸せがあると思っていないから…

片っ端から「幸せ」のラベルを貼っていくと
驚くほど本当に自分の周りに「幸せ」があることに気づけるはず

もう一つ
自分は幸せになる価値がないという
思い癖に縛られていることも多いのです
(こういう方は左足の第5趾が縮こまっていることが多いです)

あなたもわたしも幸せになる価値があるから
この世に生まれてきました

だから幸せって遠慮しなければならないような
そんなたいそうなものじゃないんです
当たり前に受け取って良いものなんです

そうは言っても急に思い癖が捨てられない…なら
小さな幸せをすくい上げるところから
始めましょうよ

「幸せだなぁ」と言葉にすることで
幸せの言霊がたくさん幸せを連れてきてくれますよ

だから堂々と…!
幸せになっちゃいましょう

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ポヨンポヨンからの氣づき

ネットサーフィン(最近聞かないけどもしかして死語?)していて
こんなものポチりました

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こちらが装着した図

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つま先に小さいバランスボールを装着した感じ

足指の付け根にも
がっちり刺激がきます

箱にあったキャッチコピーによると
「トラブルに強い足づくり」
「バランス力、運動力の向上」に
役立つそうです

ふむふむ

履いて歩いてみたら…

普段自分の重心が
外側に流れているのがわかりました

いつもの感じで立とうとすると
中心の拇趾側ではなく
第5趾(小指)側に傾くのです

これでは大切な「豊かさの指」「自己価値の指」が
倒れてしまうのも道理です

トウリーディングの気づきで
足指の形は変化しますが
体の癖でまた元に戻ることも
よくあります

体の中心にしっかり重心の乗った立ち方
左右に重心のぶれる立ち方

どちらが
「自己価値」を認めて
「豊かさ」を受け取れる姿勢に見えますか?

そんなことを
このポヨンポヨンのグッズに
改めて気づかせてもらえました

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認知症サポーター

近くの区民センターで開催されていた
「認知症サポーター養成講座」を受けてきました

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何か特別な資格というのではありません

厚生労働省のサイトによると
認知症サポーターに期待されることは

1 認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
2 認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
3 近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
4 地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
5 まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。

ということだそうです

90分の講座で「認知症とは何か」「認知症の人に接する場合に心がけること」などの
基本中の基本を学びました

「認知症」というのは病名ではなく
脳の機能に障害が出て生活に支障が出ている状態のことで
その状態を引き起こしている原因が
アルツハイマー病であったり脳血管疾患だったりするのだそうです

現在日本では85歳以上の4人に1人は認知症だとか…
わたしの母も現在86歳
ひとごとではありません

先日、母にわたしの生まれた産院について尋ねたところ
「あらぁ、森小路の交差点の近くにあったんだけど…
病院の名前忘れちゃった…認知症かしら」
という返答がありました

今日の講座の知識で言うと
これは認知症の症状で……はありません

体験の一部(=産院の名前)を忘れるのは
ただの物忘れで
体験そのもの(=娘を産んだこと)を忘れるのが
認知症の物忘れなのだそうです

丸ごと忘れているので
忘れた自覚もないわけです

周りから見たら「どうしちゃったの?」となり
「しっかりしてよ」などと言われるわけですが
本人からしたら
産んだ覚えもない“娘”に
「お母さん、いやあねぇ、わたしよわたし!」と言われるなんて
不安…とか恐怖を感じるに違いありません

単に「認知症になったらいやだなぁ」ぐらいに思っていたのが
その気持ちを想像してみたら
とても切なく胸苦しくなりました

そういう方にどのように寄り添うのか
それを考えるためにも
今回の講座を受けて良かったと思いました

 

ちなみに足もみで認知症の予防…となると
ポイントはこのあたり

1.親指=脳の反射区
2.各指の先端=物忘れの反射区
3.かかと=若返りの反射区

勿論、全部をしっかり揉んだ上で…のポイントになります

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生活習慣の見直しや脳トレ、有酸素運動などと一緒に
取り入れてみてください

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