まっすぐ前へ!〜骨ストレッチとトウリーディング

最近少し話題にしていなかった「骨ストレッチ」

外側体重になりやすいというお客様に
ダブルTの立ち方をアドバイスしました

普通に立った時には
肩を押されると簡単によろけるのに
ダブルTで立つと
驚くほど揺るがなくなります

わたしには当たり前…ですが
初めての方は皆さんビックリ

わたしも初めて講習受けた時は
ビックリの嵐でした

ダブルTというのはこちら

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両足の第三趾から
くるぶしをつなぐラインに垂直に線を引き
その線が平行になるように足を置いて立ちます

これだけで體(からだ)がぶれなくなります
更に前屈が深くなります

骨ストレッチの基本中の基本で
筋肉に頼らず
いわゆるストレッチもせずに
體が本来の力を取り戻す
そんなポジションなのです

拇趾でも第二趾でもなく
「第三趾」

トウリーディングで
この第三趾のテーマを知った時
思わず「なるほどっ!」と心の中で声をあげました

第三趾のテーマは「行動、情熱」

それをまっすぐ前に向けるわけです

嘘偽りのない
自分自身がこの世でなすべきこと
本当の自分から発する情熱

それをまっすぐ前に向ける

そうすると
體が
本来の力を取り戻し始めるのです

ダブルTを
骨ストレッチを体験すると
自分の體って
こんなに楽に軽やかに動くものだったのか!
と、驚きます

親に言われたから
世間に求められたから
常識だから…と
自分の行動の方向を偽ってませんか?
まっすぐ前に向けてみたら
驚くほど軽やかに
人生そのものが動き始めます

ダブルTで歩きましょう

何かが必ず変わります

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足揉んで何が変わる?

昔々、勤め人だった頃

立ち仕事がメインだったので
足の疲れをとるために
リフレクソロジーサロンに通っていました

当時はリフレに限らず
そういった施術の類いは
疲れたところをほぐすもの…と思っていました

サロンでスタッフの方に
「お体でお疲れの部分は?」と訊かれて
内心
「足が疲れてるから来てるのに何を訊くの?」
などと不思議に思ったものでした

ところがうつ病治療中に若石と出会い
「足を揉む」って「足を揉む」だけじゃないんだ!
ということを知りました

毎日自分の足を揉むうちに
うつ病でぼやけていたからだの
色々なスイッチが入ってきました

足を揉んでいるだけなのに
からだのあちこちのわだかまりが解けていきました

疲れやすかったからだが元気になり
新しいことに対する意欲も湧いてきました

足を揉んでいたら
こころのわだかまりも解けていったのです

その時にはまだ7気づいていなかったのですが
若石リフレクソロジーと出会って
自分の足を揉み始めたときに
「次の人生のステップ」に進むスイッチが入った
のでした

天職と思っていた日本語教師を辞めて
未来も何も見えないまま
それでもなんとなく足を揉んでいたら
次々に世界が開けてきたのです

たくさんの人にも出会い
その出会いの中で
色々な気づきがありました

自分の足を揉むことで
まずからだが健康になり
連動してこころが元気になり

自分の足と向き合うことが
自分自身と向き合うことになり

自分と向き合うことで
外の世界が開けて
自分自身を再発見できました

そう
足を揉んで変わるのは
ほかでもない
自分自身なのです

一足飛びにはいかないかもしれません

でも必ずあなたの足は
ちゃんと向き合うことで
あなた自身を活かせる場所に
連れて行ってくれます

自分の足を揉むというのは
そんな素晴らしいことなのです

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幸せになろうよ

なんだかとっても
どストレートなタイトルですが…

もう、みんなで幸せになっちゃいましょうよ!

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近頃は足を揉みながらも
なんだか個人セッションぽくなることが多いのですが

もう遠慮しないで幸せになりましょうよ!

ってよく思います

だって本来はみんな幸せになるために
生まれてきたんだもの

ではどうすれば幸せになれるのか?

ものすごくシンプルですが
日常のささやかなことの最後に「幸せだなぁ」って付けてみましょう

今日も一日忙しかったなぁ…幸せだなぁ

暑い日はガリガリ君が美味しいなぁ…幸せだなぁ

洗濯物がよく乾いてる…幸せだなぁ

友達と思いっきりおしゃべりした…幸せだなぁ

足揉んだらすっきりした…幸せだなぁ

この歌良い歌だなぁ…幸せだなぁ

夕焼けがキレイ…幸せだなぁ

コンビニのおにいちゃん愛想が良いな…幸せだなぁ

新しい日傘買った…幸せだなぁ

もう口癖みたいにねっ

声に出すのが恥ずかしいなら
心の中でもいいですよ

自分は幸せに遠いと思っているときには
身近な幸せに気がついていないことが多いのです

まさかそんな身近に幸せがあると思っていないから…

片っ端から「幸せ」のラベルを貼っていくと
驚くほど本当に自分の周りに「幸せ」があることに気づけるはず

もう一つ
自分は幸せになる価値がないという
思い癖に縛られていることも多いのです
(こういう方は左足の第5趾が縮こまっていることが多いです)

あなたもわたしも幸せになる価値があるから
この世に生まれてきました

だから幸せって遠慮しなければならないような
そんなたいそうなものじゃないんです
当たり前に受け取って良いものなんです

そうは言っても急に思い癖が捨てられない…なら
小さな幸せをすくい上げるところから
始めましょうよ

「幸せだなぁ」と言葉にすることで
幸せの言霊がたくさん幸せを連れてきてくれますよ

だから堂々と…!
幸せになっちゃいましょう

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なりたい足指になろう!

久しぶりにトウリーディングのお話

左右合わせて10本の足指にはそれぞれテーマがあります

10本の足指を見下ろして
足指のどれかが
窮屈そうに見えたり
隠れているように見えたり
悲しそうに見えたり
起こっているように見えたり
何かが詰まっているように見えたら…

その足指のテーマが
ご自身の“足を引っ張っている”課題かもしれません

そのテーマが足を引っ張るので
幸せへの道を思うように進めなかったり
遠回りしていたりするのかも

足指はそのことを伝えようとしていること
お気づきですか?

迷い無く幸せに向かって歩ける足指は
ざっくりと言ってしまえば
まっすぐに伸び伸びとしています

こちらはトウリーディングと出会った2013年10月のわたしの足指です
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第3趾から第5趾の3本が横に倒れています
特に第5趾は完全に横向き!
爪の色も濁っています

4趾(薬指)は人間関係がテーマ
かなり回復していたとはいえ
まだ鬱のしっぽを引きずっていて対人関係に不安をいだいていたのが
この指に出ています

5趾(小指)は豊かさの指
豊かさから顔を背けて生きているのがわかります
子どもの頃から「うちはお金がない」と聞かされ続けていたために
このような足指になったのでしょう

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こちらはその3か月後、2014年1月の足指です
横向きに倒れていた3本もだいぶ上向いてきています
拇趾の外反も改善しています

足指が変わると同時に
自分自身にも色々な変化がありました

人付き合いにも恐れを感じることは少なくなりました
与えられる豊かさを素直に受け止める気持ちも生まれてきました

それでも長年にわたって形作られた「思い癖」は
うっかりするとまた顔を出してきます

そうならないように
毎日のセルフリフレの時には
10本の足指のご機嫌伺いをしつつ
ペディキュアを塗ったり
テーピングをしたり
自分の意識をそのテーマに向けるようなケアをしています

サロンでセッションを受けてくださった方にも
その場の気づきで終わらせないための
あなただけのケア方法をお伝えしています

なりたい足指になることは
なりたい自分になることなのです

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春の養生 わたしバージョン

もうとっくに「春」なのですが
実際の気候は一筋縄ではいきません

うつ病で通院中
ドクターに繰り返し言われたことが
「季節の変わり目は体調に注意」

このころは四季があるのが恨めしかったりしました

更に真夏と真冬にも「注意」と言われて
これでは春本番と秋本番しか体調が整わないじゃーん!
などと思っていたものでした

実際にからだの外側の環境が変化すると
からだの内側ではそれに対応して
よりよい状態を保とうと色々な調整が行われています
それを司るのが自律神経

わたし自身の実感では
特に「冬から春」のこの季節の変わり目が
一番、自律神経がハードワークになる気がします

加えて日本ではこの季節が新生活のスタート時期になり
精神的にも緊張を強いられたりすることで
ますます自律神経が大変なことに…

足揉みをはじめとして
色々な健康法を駆使してあらがうのもいいとは思うのですが
この時期は「頑張りすぎない」がキーワードかなと思います

どうやったってこの時期の寒暖の差は存在します
新年度は始まります

「順応させなきゃ!」と焦るよりも
そんな自分を外から観察する眼で眺めてみるのも
それはそれでいいのかもしれません

春に翻弄されず
余裕をもって春を愛でる
…そんな過ごし方
今年は心がけようと思います

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居心地の良い場所、みっけ

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