ほんとだよ

花粉症の症状が軽くなった

アトピー性皮膚炎が楽になった

よく眠れるようになった

お通じが良くなった

気分が安定するようになった

冷え性が改善した

子宮筋腫が消えた?

生理の周期が整った

肌がキレイになった

ドライアイが改善した

偏頭痛が出なくなった

風邪を引かなくなった

お腹の調子が良くなった

足があまりむくまなくなった

腰のだるさがなくなった

毎日の元気が底上げされた

疲れにくくなった

PMSが消えた

めまいが減った

薬を飲まなくなった

腰痛が改善した

股関節が柔らかくなった

ヨガのポーズが安定するようになった

生理痛がなくなった

ウオノメが出来なくなった

こどもが風邪を引かなくなった

自分のからだと向き合うようになった

首がよく回るようになった

 

(ああ、書き切れない…!)

若石健康法を始めて変わったこと
わたしの体験、お客様の体験

foot

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反射区よりも大事なこと

ブログで取り上げるセルフケアの話題が最近反射区のことばかりになっていますが、実は若石リフレクソロジーで反射区と同じかそれ以上に大切にしていることがあります。

それは「全身の気の巡りをよくすること」

「気」に抵抗のある方は血液でもリンパでも置き換えてください。

スクールで学んでいるときにも何度も聞かされたこの台詞。

「腰痛の時はどこを揉めばいいんですか?」
「全部もみなさい」

「花粉症対策はどこをもめばいいんですか?」
「全部もみなさい」

「大腸炎の時はどの反射区を揉めばいいんですか」
「全部もみなさい」

流れるべきエネルギー(栄養、酸素)が流れず、排出すべき老廃物が たまってしまうのが体のために一番良くないことです。
一カ所が通っていてもほかの場所が詰まっていたら結果は改善されません。

なので「反射区を揉む」ことよりも大切なのは足裏からふくらはぎ全体をもんで流れを良くすることなのです。
その上でトラブルのある体の部位に合わせて反射区を刺激することで更に効果が高まる…ということ。

すごく大事なことです。

こちらの記事もご参考に。あしもみその1その2

両手でふくらはぎを包んで
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本当に大丈夫?

今日もお昼頃に震度4の揺れ。

だんだん慣れてきちゃったかな…なんて思って平気平気という感じでやり過ごしていたのですが、ふと見ると先日のブログに書いた「頭痛もちさんの指」になっていました、わたしの指。

今のところ右足だけですが要注意。

自分では大丈夫と思っていても体は正直ですね。めまいの反射区もやはり硬くなっていました。

不安がって心配してばかりいるのもストレスになるし、本当は不安なのに平気平気って強がっているのも心と体に良くないし、どんな風に毎日を過ごせばいいのかなぁと考えてしまいます。

今のわたしには毎日の足との対話が大事に思えます。足の反射区は本当に正直だから、弱っているところをちゃんと教えてくれます。足を“揉む”のも勿論大事ですが、しっかり向き合ってそこに出ているサインをキャッチすることでバランスがとれると実感しています。

 

やまださん

我が家で一番落ち着いているのは彼女です

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頭痛もちさんの指

昨日のG先生の勉強会の手技練習で相手になってくださったKさんの足の親指が、最近わたしの気になっているタイプの親指でした。

どういう親指かというと

頭痛の指

ピンクで囲った部分に角質がある指です。(上は場所を示すためのわたしの指の写真で、角質はありません。)

最近、ここに角質のある人が多いんです。若石の反射区としては特にここに限定する反射区というものはなく、指の下半分が硬い人は睡眠に問題のある人が多いということしか知りませんでした。で、せっかくの勉強会なので早速G先生に質問。

この部分は体に当てはめると頸椎の上の部分だから“天柱”のツボにあたるんじゃないかなと、G先生がKさんのツボを刺激すると「あ、やっぱり硬い!Kさん頭痛があるんじゃない?」と。その通り、Kさんは頭痛持ちでした。さすが、先生!

天柱の場所はうなじの生え際のくぼんだところ(風池のツボ)から親指1本分内側にあるくぼみです。肩こりからくる緊張性頭痛に有効なツボです。ここがこわばっているということは気の流れが頭にスムーズにいっていないということなんですね。ほかにもこのつぼはめまいにも効果があり、ここをゆっくり押すとリラックス効果も高いので不眠にもいいそうです。

最近、この部分が硬い人が多いのも納得です。余震の続く中、無意識にからだが緊張している人、地震性の目まいに悩む人、夜落ち着いて眠れない人…。

それにしてもツボも反射区もわたしにとっては“からだの不思議”なんですが、親指のこの部分は天柱というツボの反射区とも言えるわけで、本当に人間の体って奥深いものなんだなぁと感慨深く思いました。

肩こり、頭痛、目まい、不眠の方は直接天柱のツボを3秒かけて押して3秒かけて力を抜くというやり方で刺激してもいいですし、親指の写真の部分をじっくり押してもいいと思います。足からのアプローチを考えるとこの部分に角質ができてしまっている人(慢性的な頭痛持ちタイプ)はいったん角質を除いてしまうのもいいですね。その後角質が出来ないように毎日のマッサージをしてください。

実は昨日のブログをアップした後、予定投稿で上の内容を書こうとしていたところに大きな余震がありました。

机の下にもぐって両手で床を押しながら「もう、いいから、やめよう!ねっ!」と地球に声をかけてみましたが効果無し。

自然の力はやはり圧倒的です。

わたしが奥深いと感じた人間の体もその自然の一部。こんなに地盤が不安定では心も体も不安にならざるを得ないんじゃないでしょうか。動揺するなと言われてもそれは無理です。怖いとかもう嫌だとか、そんな気持ちは我慢しないで外に吐き出した方がいいはずです。

吐き出したとしてもその動揺は体や心のバランスを崩します。だからこそ、自分自身のセルフケアと家族など近しい人のケアを大事にしたいものです。

参考文献「図解 東洋医学のしくみと治療法がわかる本

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めまい

地震のあと、揺れているのかめまいなのか分からなくなりました。

今日、サロンに来てくれたSさんも同様で今もめまいがするとのこと。
何度も足もみしている彼女が今日初めて反応した場所があります。

この部分です。(写真は私の足です)

20110318-201210.jpg
ここは三半規管の反射区なのです。
ご存知の通り、三半規管は平衡感覚を保つ器官です。

反射区は足も手も同じ位置になるので、彼女の手の小指と薬指の付け根の骨の間も押してみました。やはりすごく響くとのこと。

地震以降、めまいに悩む方はこの反射区を押してみるといいかもしれません。

追記:できればここだけのピンポイントではなくて足裏から膝までのセルフケアに加えていただくとより良いと思います。

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