まっすぐ前へ!〜骨ストレッチとトウリーディング

最近少し話題にしていなかった「骨ストレッチ」

外側体重になりやすいというお客様に
ダブルTの立ち方をアドバイスしました

普通に立った時には
肩を押されると簡単によろけるのに
ダブルTで立つと
驚くほど揺るがなくなります

わたしには当たり前…ですが
初めての方は皆さんビックリ

わたしも初めて講習受けた時は
ビックリの嵐でした

ダブルTというのはこちら

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両足の第三趾から
くるぶしをつなぐラインに垂直に線を引き
その線が平行になるように足を置いて立ちます

これだけで體(からだ)がぶれなくなります
更に前屈が深くなります

骨ストレッチの基本中の基本で
筋肉に頼らず
いわゆるストレッチもせずに
體が本来の力を取り戻す
そんなポジションなのです

拇趾でも第二趾でもなく
「第三趾」

トウリーディングで
この第三趾のテーマを知った時
思わず「なるほどっ!」と心の中で声をあげました

第三趾のテーマは「行動、情熱」

それをまっすぐ前に向けるわけです

嘘偽りのない
自分自身がこの世でなすべきこと
本当の自分から発する情熱

それをまっすぐ前に向ける

そうすると
體が
本来の力を取り戻し始めるのです

ダブルTを
骨ストレッチを体験すると
自分の體って
こんなに楽に軽やかに動くものだったのか!
と、驚きます

親に言われたから
世間に求められたから
常識だから…と
自分の行動の方向を偽ってませんか?
まっすぐ前に向けてみたら
驚くほど軽やかに
人生そのものが動き始めます

ダブルTで歩きましょう

何かが必ず変わります

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喜怒哀楽

喜怒哀楽のバランスはいかがですか?

なんとなく「喜」や「楽」はWelcomeで
「怒」や「哀」はNo thank youな感覚があると思います

人間生きていれば
腹が立つことも悲しいこともあって当然

それなのに怒ることや哀しむことをネガティブにとらえすぎて
自分の心の奥底に閉じ込めていませんか?

わき起こった感情は
表に出して流してしまわないと
心の奥底でよどんでいきます
流れない水が腐っていくように…

「怒」や「哀」は表に出しづらい…
下手すると人を傷つけてしまう可能性も

「哀」の感情を表に流すには
とにかく「泣く」のが一番
です

昔よく映画を見に行っていた頃
年末最後の映画は号泣できる作品を選んでいました
涙を受け止めるためのタオル(ハンカチでは足りない!)
上映後に泣いた顔を隠すためのサングラスとマスク
万全の準備を整え
その年、流せなかった涙をそこでいっきに流しました
帰り道のさっぱりした気分♬

「怒」の感情は
「大声を出す」こと
で結構発散できます

大昔の青春ドラマみたいに海に向かって「バカヤロー!!」は
少々気恥ずかしい

わたしの体験の中で
一番大声が出せてすっきりさっぱりできたのは
20代で初めて行った競馬場でした

桜花賞…だったでしょうか
レースが始まると満員の観客が一斉に声を上げるので
どれだけ大声を張り上げても
自分の声すら聞こえません

最初は「走れ~!」などと普通に声を出していたのですが
途中からそれこそ「バカヤロー!」状態に…
(ちなみに馬券は1000円買って全部はずれました)

「怒」「哀」だけではなく
日本人の“奥ゆかしさ”なのか
「喜」や「楽」も表に出さない癖がついているケースもあります

これはもうどんどん言葉にしていくのが一番

「嬉しい!」
「楽しい!」

感情があるから人間なんですもん
心が揺れ動くのは当たり前
押さえつけるのは誰のためにもよくありません

喜びも楽しみも
怒りも哀しみも
外に流していったん心をリセット
心を循環させていきましょう

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悲しいときは泣きましょう!

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幸せになろうよ

なんだかとっても
どストレートなタイトルですが…

もう、みんなで幸せになっちゃいましょうよ!

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近頃は足を揉みながらも
なんだか個人セッションぽくなることが多いのですが

もう遠慮しないで幸せになりましょうよ!

ってよく思います

だって本来はみんな幸せになるために
生まれてきたんだもの

ではどうすれば幸せになれるのか?

ものすごくシンプルですが
日常のささやかなことの最後に「幸せだなぁ」って付けてみましょう

今日も一日忙しかったなぁ…幸せだなぁ

暑い日はガリガリ君が美味しいなぁ…幸せだなぁ

洗濯物がよく乾いてる…幸せだなぁ

友達と思いっきりおしゃべりした…幸せだなぁ

足揉んだらすっきりした…幸せだなぁ

この歌良い歌だなぁ…幸せだなぁ

夕焼けがキレイ…幸せだなぁ

コンビニのおにいちゃん愛想が良いな…幸せだなぁ

新しい日傘買った…幸せだなぁ

もう口癖みたいにねっ

声に出すのが恥ずかしいなら
心の中でもいいですよ

自分は幸せに遠いと思っているときには
身近な幸せに気がついていないことが多いのです

まさかそんな身近に幸せがあると思っていないから…

片っ端から「幸せ」のラベルを貼っていくと
驚くほど本当に自分の周りに「幸せ」があることに気づけるはず

もう一つ
自分は幸せになる価値がないという
思い癖に縛られていることも多いのです
(こういう方は左足の第5趾が縮こまっていることが多いです)

あなたもわたしも幸せになる価値があるから
この世に生まれてきました

だから幸せって遠慮しなければならないような
そんなたいそうなものじゃないんです
当たり前に受け取って良いものなんです

そうは言っても急に思い癖が捨てられない…なら
小さな幸せをすくい上げるところから
始めましょうよ

「幸せだなぁ」と言葉にすることで
幸せの言霊がたくさん幸せを連れてきてくれますよ

だから堂々と…!
幸せになっちゃいましょう

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春の養生 わたしバージョン

もうとっくに「春」なのですが
実際の気候は一筋縄ではいきません

うつ病で通院中
ドクターに繰り返し言われたことが
「季節の変わり目は体調に注意」

このころは四季があるのが恨めしかったりしました

更に真夏と真冬にも「注意」と言われて
これでは春本番と秋本番しか体調が整わないじゃーん!
などと思っていたものでした

実際にからだの外側の環境が変化すると
からだの内側ではそれに対応して
よりよい状態を保とうと色々な調整が行われています
それを司るのが自律神経

わたし自身の実感では
特に「冬から春」のこの季節の変わり目が
一番、自律神経がハードワークになる気がします

加えて日本ではこの季節が新生活のスタート時期になり
精神的にも緊張を強いられたりすることで
ますます自律神経が大変なことに…

足揉みをはじめとして
色々な健康法を駆使してあらがうのもいいとは思うのですが
この時期は「頑張りすぎない」がキーワードかなと思います

どうやったってこの時期の寒暖の差は存在します
新年度は始まります

「順応させなきゃ!」と焦るよりも
そんな自分を外から観察する眼で眺めてみるのも
それはそれでいいのかもしれません

春に翻弄されず
余裕をもって春を愛でる
…そんな過ごし方
今年は心がけようと思います

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居心地の良い場所、みっけ

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隠れ〇〇

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こちらの写真のうっすら色がついているライン
いわゆる大腸の反射区です

足を揉ませていただいた時に
この部分がやけにゴリゴリしている方には必ず
「お通じの調子はいかがですか?今朝は快“腸”でしたか?」
伺います

たいていの場合は
「実はちょっと便秘気味で…」とか
「普段は快“腸”なんですけど、今日はまだです」とかいった
お答えが返ってきます

たまに
「いいえ。毎日快“腸”ですよ!」というお答えの場合も…

そうなんです
毎日お通じがあっても
この反射区にゴリゴリを感じる場合があるのです

その場合、「隠れ便秘」というケースだったりします

毎日、お通じはあるのですが
ちゃんと送り出し切れていないということなのです

そんなことあるの?と思われるかもしれません

大腸の反射区がゴリゴリで、「毎日お通じあります」という方は
特に念入りにこの大腸の反射区をはじめ
お通じ改善につながる反射区を施術させていただきます

…そうすると!

翌日だったり、次回ご来店の折にだったり…
「次の日、トイレでビックリしました!」というご報告をいただくのです

普段の生活では気づけない隠れ便秘も
足は教えてくれて
更にしっかり揉むことによって
その解消までしてくれるというわけです

すごいと思いませんか?

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