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あらためて…今年の数字「4」の意味

現在、第3期が進行中の「わたしとつながる数秘学講座」Basic

前回は「3」と「4」がテーマでした

何度も言ったり書いたりしていますが
今年のユニバーサル イヤーサイクルは「4」

宇宙全体の流れの中では新たな基盤を作る年に当たります

しかもこれは今年一年で終わるわけではなく
今年から10年の間、ずっとテーマであり続けるサイクルに当たっています

だからこれまでのことが覆されていくのは当然のこと…
なのですが、これだけのことが起こると
そうそう経験がないためわたしたちは戸惑いがちです

そんな状況で
Basicのテキストにある「4」に向けてのアドバイスが
今まさにわたしたちに必要な示唆を与えてくれています

〇自分の能力を社会で活かしていくこと(リーダーを目指す)

このリーダーはカリスマ的なリーダーではなく、「4」の持つ安定感で周りの人を安心感や安定感をもたらす存在です
それぞれが持つ能力を発揮して率先して安定を目指すことが大切ということです
(生半可な知識で不安をあおるようなコメンテーターの真逆ですね)

〇明確なプロセスでまず、自己の内面やまわりを安定させる

大事なのは「明確なプロセス」です
なんとなくのイメージではなく、現実的なプロセスを構築していくことが求められます

〇孤独にならず、たまには友好を結ぶこと(人との和を心がける)

「4」の傾向として自論に執着してしまいがちなところがあります
そうして周りとの間に壁を作るのではなく、もっと柔軟になることが大切です
(他国を非難してばかりいる大国が思い浮かびませんか?)

〇理論に走りすぎない(たまには直感的になったり、右脳を使う)

この新型コロナウィルスについては、人類の新しい経験ですから、古い経験に基づいた理論だけで突破口が開けるのかどうか疑問です
理論的には首をかしげるようなことが新しいカギになる可能性にも意識を向けておくことも必要でしょう

〇忍耐強く着実に一歩ずつ目的を実現させるプロセスを学ぶこと

拙速よりも巧遅です
先を急ぎすぎると肝心なところで総崩れになるかもしれません
現代の私たちが忘れがちな「忍耐」を改めて学ぶ時なのでしょう

自分のナンバーに「4」がなくても大きな流れが「4」ですから
このアドバイスは今の私たち全員にヒットします

「4」は几帳面でまじめなイメージで、隣り合わせのナンバーの「3」や「5」の派手さからみると、どちらかというと地味な印象の数字です

ですが、「4」の放つ安定感や堅実さ、合理的な実現力が今まさに世界で必要とされているのでしょう

「4」のタイミングではよきこともあしきことも同様に現実化しやすいと言われています
この世の中は政治家の誰かや大企業がつくっているものではなく、私たち一人一人がつくっているもの
一人一人が前述のアドバイスを心にとめて、堅実に忍耐強くプロセスを踏むことで、きっとクリアで美しい「基盤」が出来上がっていくのだろうと思うのです

 

いつも講座ではその時の流れでお話しするのですが
この「4」のアドバイスは話し出したら
口が勝手に…みたいな感じでした

こういうときってたぶん理屈じゃなくて
本当に大事なメッセージなのだと感じて
ブログにもつづりました♪

読んでいただいてありがとうございました

 


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