手放しの話 その2

ブログでも書いているように
リフレのお仕事は自然な流れで手放す方向になっています

それは昨年のイヤーサイクル10のタイミングで
新しい流れに乗った結果のことです

そして昨年の誕生日からはイヤーサイクル11に入りました

11は「分岐」です

流れに乗ってここまで来たけれど
さあ、ここからどちらに進むのか
自分でも覚悟を決めようね…というのが「11」

わたしで言えば
「ボディのお仕事から魂のお仕事に向かっているけれど、本当にそちらへ進むの?」

そんな選択を迫られるのです

具体的にどんな風に選択が迫られるかというと…

先日、リフレの以前のお客様から
仕事依頼のメールをいただきました

経営的には
“おいしい”お仕事ではあります
平日の仕事なので週末の各講座のスケジュールとも被りません

その少し前に数秘講座のお申込みのキャンセルなどもあって
ちょっと「だいじょうぶかな」などという思いがよぎったタイミングでした

でも

“流れ”がわかっていたので
揺れません

お客様には信頼できる施術者をご紹介させていただきました

誰でも新しい流れに乗ってしばらくすると
「本当にこれでいいのかな」という思いが湧いてきたりするものです
昔なじみの“自分”のほうがまだ居心地が良かったり安心できたり…

そこで来るのが「分岐」の11なのです

数秘の個人セッションを始めたばかりの頃
セッションを受けてくださった方の半数がイヤーサイクル11というタイミングでした

知らず知らず心揺れていたからこそ
セッションを受けられたのですね…

イヤーサイクルの計算方法はこちらにあります

この11のタイミングで手放すのは「前に進むことへの不安」です

それがあると「美味しい話」や「慣れ親しんだもの」に引っかかります
そういったものを手放しながら自分の道を自分で覚悟していく時なのです
自分に自信が無いとこの手放しが難しい…

根拠のない自信で大丈夫!「前に進む」と決めましょう

それでも手放しが不安な方へ…

本当に必要なものだったら
今手放しても
本当に必要なときにはふわっと戻ってくるので大丈夫です

 

…と、なんだか自分に言い聞かせているような話となりました♬


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