数秘学,  日々のこと,  ,  

どんな1年に?

2020年が始まりました

不穏な出来事が続く幕開けとなっています

2020年1月は数秘で見ると「5」の月です
「5」は少々トラブルやアクシデントの多い数字です

2020年自体は「4」の年
安定した基盤を築く…というのがテーマの年です

そんな年の最初にこんな…?

「5」のトラブルやアクシデントは
鏡となって多くのことを映し出してくれるのです

わたしたちはこんな世界で生きたいのでしょうか?

アメリカとイランの緊張状態からは
宗教や信条を越えた共生を
オーストラリアの山火事(これは去年からの災害ですが)からは
自然との共生を
考えさせられます

ちょっと興味があって
数日前にスペインの歴史について本を読んでいました

イベリア半島はイスラム教とキリスト教
2つの勢力とさらにはユダヤ教もが
せめぎあってきた土地です

かつては同じ土地で
それぞれを尊重しながら共生していた時代もあったのです

世の中の構造が複雑化して
権利構造も込み入って
単に宗教だけの問題ではないところもあるのでしょう

ですが攻撃し合い憎み合う世界で
わたしたちは生きたいのでしょうか?

そしてオーストラリアの山火事

2019年は日本でも災害被害が多発しました

人為的な過剰な影響で地球の自然のバランスが崩れているなら
そんな世界でわたしたちは生きたいのでしょうか?

わたしはどんな世界で生きたいのか?

1月になって目にしたニュースは
そんな思いを喚起してくれました

自分(たち)さえよければ良い…って
宇宙から見たら
自分も“敵”も同じ地球に乗った小さな小さな点のような存在なのに?

からだに例えたら
同じ人体の中の細胞同士でつぶし合っているようにしか思えないのです
そんなことしていたらからだが壊れてしまうのに

わたしが生きたい世界はそんな世界ではない

これまでも感じてきていたことではあるものの
よりはっきり意識に上ってきました

さあ、ここからどんな土台、基盤を創るのか?
わたしの2020年が始まりました


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