ほかの誰でもないわたしに

引き続き、台湾のスパのお話

よもやの予約間違いがきっかけで
台北でも最高級の「マンダリンオリエンタルホテル」のスパを
体験することとなったわけですが…

別世界でした

ペラペラで、汗をかいても乾きやすいという理由で
〇まむらのジーンズを履いて
どうせスパに行くからと朝からすっぴんのわたし
どこから見てもびんぼー臭いはずですが
スタッフは丁重におもてなししてくれます

お茶をいただきながら
簡単な問診票に記入

そこから係の女性が更衣室/浴室に案内してくれます

予約時間の45分前に来店するように言われたのは
この浴室でゆっくりするためでした
シャワー、ジャグジー、サウナ…

更衣室

ジャグジー

浴室で汗を流し
ゴールドのバスローブに着替えると
時間丁度にセラピストさんが迎えに来ます

落ち着いた照明の長い廊下を歩き
個室へ

施術用のベッドはこれまでに経験の無い
ふわふわした感触…
こんなに寝心地の良い施術ベッドがあるなんて…
(しかも仰向けに寝ると電動で背中や脚の当たる角度が変わる!)

そこから夢心地の施術が始まりました

自分で選んだアロマはイランイラン
これまた普段にはない選択です
イランイランといえば歓びの精油です

「ああ、わたしは歓びを選択してこなかったんだなぁ」

肌触りの良いタオルに包まれて
痛気持ちのいいタッチで全身をほぐされていきます

今まで”中の上”の枠に押し込めていた自分自身が
施術のタッチのたびにほどけていく感覚です
長い間、枠の中に閉じ込めていた分ちょっと痛い…

「また、この世界に来よう」

そのためにもっと自分を大事に扱うし
まず誰よりも自分で自分を大事にするし
「歓び」を躊躇無く選択する

イランイランの香りが全身に染み渡り
からだがほぐれる以上に
内側世界の芯がほぐされていきました

施術が終わってもすぐにシャワーと着替えではなく
ティールームに案内されて
喉の渇きを潤しながらカウチでゆったり過ごします

一日、この空間で過ごしたい…

 

 

自分を歓ばせること
自分を大切にすること

セッションでよく口にしながら
本当のところ
自分ができていなかったことに気づきました

そうしているつもりでいたけれど
単に”つもり”に過ぎなかったのです

お金のブロック、稼ぐこと使うことへの抵抗感や罪悪感は
実はお金の問題ではなくて
自分の歓びへのブロックでした

自分を幸せに出来るのは
他の誰でもない自分なのに
人の世話ばかりして
自分の歓びは人任せ
親がこうだったから
パートナーがこうだから
周りの人が環境が…

そんな自分にさよならです

旅の出発前には思いもよらなかったのですが
旅のパートナー選びからすべて
こうなるように設定されていたのだとしか
思えません

パートナーのSちゃんにも
内なる自分にも感謝です

去年の台湾旅行はコントロール癖の手放しの旅でしたし
旅に出ると何かしら…あるのですね

次はどこへ…?

スパで購入したバスエッセンス♬


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