緊急メッセージ?

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人生3度目の救急車(父の付き添いを含めたら4回目)に
乗ってしまいました

日曜日の夜遅く…
「あれ、めまい?」と思っているうちに
激しい嘔気、そして嘔吐
過呼吸からの手足の痺れ…
仕事部屋にいる夫にも声をかけられない状態でしたが
たまたまトイレに行こうとしていた夫が
気づいてくれました

驚いた夫が#7119(救急相談センター)に電話しても
ずっと通話中でつながらない

そんなこんなで救急車のお世話に…

救急隊員にも病院のスタッフにも
めまいのことばかり尋ねられていたのですが
わたしにとっては辛いのは
胃袋がひっくり返りそうな嘔気と嘔吐…

結局、原因はわからないまま
緊急処置で受けた点滴で少し症状が治まり
「入院よりおうちで休んだ方が落ち着きますよ」とのことで
午前3時にまだへろへろの状態でタクシーに乗って帰宅

わたしよりも夫の方がパニック…
救急隊員に間違った年齢伝えてるし…

翌日、夕方までほぼ寝っぱなしで
夜には起きて動けるようになり
次の日からは仕事復帰

あの夜中の騒動は何だったのか?という回復ぶりなのですが
これだけからだに出ると言うことは
何かしらのメッセージのはず…

台湾での不調といい
今回といい
消化器に集中している緊急メッセージ

自分としては
「よくかみ砕き、ゆっくり消化して確実に身にする」
「不要なものは思い切って吐き出せ」
そんな意味なのかなと思っています

根がせっかちで先を急ぐ傾向があったり
学んだことが自分の身になる前にoutputしようとしたり
そんな自分への喝なのでしょう

心配かけた夫や
翌日の予定をキャンセルさせていただいたAEONSの関係者の皆様
お仕事とはいえ救急隊員の皆さん、病院の先生や看護師さんにも
お手数おかけして申し訳ありませんでした

そのぶん、転んでもただでは起きずに
ちゃんと今回の経験を糧にしたいと思います


緊急メッセージ?” への4件のコメント

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