こぶしを開く

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数秘の最終授業に向かっているときに
かたく握ったこぶしを開くイメージが浮かびました

こぶしをしっかり握ると
力が入ってなんだか力強くなった感じがします
攻撃したり守ったり
そんな時には強い味方になるでしょう

でも、こぶしのままでは
何か素敵なプレゼントを差し出されても
受け取ることも出来ません

わたしの心に浮かんだ「こぶし」が表していたのは
「思い込み」
でした

〇〇でなければならない
〇〇べきだ
〇〇は不可能だ

などなど…

こういう思い込みは
自分を守るのに便利だったりします
こぶし突き上げて腕をグルグル振り回していたら
わたしを傷つけようとするものも
近づいてこられません
そうやって自分を守ることが出来るのです

一方でわたしは何も受け取ることが出来ません

ずっと握りっぱなしでいると
こぶしがほどけにくくなります

思い込みも重く硬く心に沈みます
からだでは足指に沈み
足指の形を変えてしまいます

トウリーディングのセッションを受けても
なかなか足指に変化の起きないケースがあります
「思い込み」があることを認めたくなかったり
本当は「思い込み」は不要だと感じているのに
無防備になる気がして
手放せなかったり…

こぶしを握っていて
新しいものを受け取れますか?
自分に似合う服に着替えられますか?
美味しいものを食べられますか?
大切なひとの手を取れますか?

ついこぶしを握ってしまうクセのある人
こぶしを握りっぱなしの人
やさしく1本ずつ指を開いていきましょう

広がった手のひらに
一番欲しいもの
一番好きなもの
あなたのいちばんを載せてあげてください

そうすると
きっと新しい素敵なものが
あなたの手のひらに飛び込んできますよ


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