テーピングで出来ること

また足の勉強をしてきました

今回は「足部テーピング」です

足裏には3本のアーチがあります
横のアーチと縦の内側のアーチと外側のアーチ
この3本のアーチがクッションになりバネになり
足を、ひいてはからだを支えています

立ち方や歩き方の癖や
筋力不足などが原因でこのアーチが崩れてくると…
からだのバランスも崩れてくる
わけです
足そのもののトラブルで言えば
「偏平足」や「外反母趾」の原因になります

長年のからだの癖が招いたことなので
一朝一夕に正しい形に導くことは難しいのです

でも、からだのことを思えば
なんとかアーチのバランスを取り戻したい!
そのお手伝いをするのが「テーピング」です

下はテーピング前後のわたしの足型です
体重がかかると色が濃くでる仕組みです

asigata.gif

 左がテーピング前…
割とバランスは取れているほうなのですが
よく見ると
親指側より小指側に体重がかかっている(ピンク矢印)
前足部は真ん中あたりに体重がかかっている(緑矢印)
これは開張足といって横のアーチが落ちている状態を示します
かかとの内側により体重がかかっている(青矢印)

右がテーピングをした状態
親指から小指まで均等に体重がかかっている(ピンク矢印)
前足部の体重のかかり方も分散している(緑矢印)
かかとにかかっていた体重も分散している(青矢印)

大きな問題の無いわたしの足でもこれだけの違いが出ました

テーピングをした足で歩くと
親指側にも体重がしっかり載っているのを
自分でも感じることができましたし
クッションとバネが効くので
とっても歩きやすかったです♬

実は右足の小指は寝指になっていて
指の腹の真ん中に線状の角質がよくできるのですが
こんな風に体重がかかっていたせいなのだということも
すごくよくわかりました!

残念ながらこのフットプリンターは未導入ですが
テーピングの実技はしっかりマスターしてきましたので
サロンでもどんどん活用していきたいなと思います

お楽しみに!!!


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