薬箱の中から見えてきた

9月中旬から旅行に行くので
時間を見つけて準備中です

久しぶりのアジアでお腹が少々心配なため
常備薬を持って行こうと
薬箱を開けたら……

あれもこれも「使用期限切れ」!

風邪薬も胃腸薬も頭痛薬も…

そうですよね…薬箱をいつ開けたかも覚えていないぐらいですもんね…
(昨年のバルセロナは薬持たずに行きました)

昔は頭痛持ちでポーチの中には必ず鎮痛剤を入れていました
胃ももたれやすく勤め先の机の引き出しにも胃腸薬を常備!

使用期限が切れた薬を処分する…なんてことはない生活でした

それが変わったのはやはり足揉みを始めてからです
「ん?ちょっとおかしいかな?」という前兆を足が教えてくれるので
しっかり足揉みすることでやり過ごせたり
軽い症状で治まったり…!

薬に対する考え方が変わったのもあります
頭痛は薬に手を伸ばす前に
合谷のツボ押しでやり過ごせるようになりました

病気に対する考え方も変わりました
ちょっとした風邪はからだからの「休め」の信号と受け止めて
すぐにゆっくり休むようにしたら
つらい思いをすることも無くなりました

休めそうに無いときには
風邪の引き始めに瓶入りの葛根湯を買ってきて
それを飲みきる頃に風邪はさようなら…

お腹の調子を崩したときも
食べ物を変えたり減らしたり
自分の内臓にお任せして元気になってもらえるようにしています

これは自分の手に負えない!という時には
素直に近所のかかりつけドクターのお世話になっているので
自然と売薬を使う機会はなくなっているわけです

何か症状を感じたら
何も考えることも感じ取ることもせず
薬箱に手を伸ばしていた頃より
自分のからだと仲良くなれているのかな…そんな気がしました

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