初心回帰!

先日、足揉み仲間であり先輩の「足から元気シャムロック堂」なっちゃん先生主催「足もみ稽古会」におじゃましました

シャムロック堂地元の年2回の商店街イベントに出店する
「チャリティー足揉みテント」のための勉強会です

わたしもプロ資格を取ってまだ間もない頃に
ドキドキしながら参加しました

今回の稽古会も
プロ資格を取ってまだ年数の浅い方が主に参加されてしました

自分の手技に今ひとつ自信が持てない
お客様と何を話して良いのかわからなくてドキドキする
答えられない質問をされたらどうしよう…

うんうん、そうですよね!
わかります!

自分自身のこともですが
日本語教師時代、新人の先生の指導をしていたときのことを思い出しました

自分に足りないものに焦点を当てすぎると
どんどん自分がちっぽけになっちゃう

ベテランの先輩に比べたら
「あれもこれもまだまだ…」と思うけれど
プロになる勉強を始める前の自分に比べたら?

わたしも「足りないもの」に焦点を当てていたら
たぶんサロン開業は出来ませんでした

自分に足りないものを知ることは成長のために必要ですが
同じように「足りているもの」もちゃんと自分で評価することが大事!
自分に出来ることを全力でしながら
「足りていないもの」リストを潰していけばいいんです

その時の注意点!
「足りていないものリスト」の基準をほかの人におかないこと
自分の目標を“誰々さんのコピー”にしないこと

新人先生の指導をしていたときに痛感したことです

自分を見つけるために先達の真似をして試行錯誤するのはいいのですが
素材の持ち味が違うのだから
完コピしようとするのは意味が無い!
下手をすると自分の持ち味を殺しちゃいます

稽古会で足揉み練習でペアを組んだ皆さん
「まだまだです」「下手です」と言いつつ
心のこもったいい施術をしてくださいました

是非「自分」を大事にして
オンリーワンの足揉みプロになっていただきたいなぁと思い
わたしも同じくオンリーワンを極めたいと思った秋の日でした

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2011年、オープンの日のサロンルーム!


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