アロマ4:ティートリー

アロマのお話4回目です

風邪の季節におすすめのアロマの利用方法「吸入法」と
同じく風邪の季節におすすめの精油ティートリーをご紹介します

<アロマの楽しみ方:吸入法>

前回の芳香浴は空気中にアロマオイルの成分を漂わせて楽しむ…
という利用法でしたが
今回の吸入法はもう少し積極的で
呼吸器系の不調の緩和におすすめです

用意するもの
洗面器、または大きめのマグカップなど
バスタオル
お好みのアロマオイル
お湯

洗面器やマグカップに熱めのお湯を張ります
そこに精油を1~3滴落とします
蒸気が逃げないように
頭からバスタオルをかぶって
蒸気を吸い込みます

※注意事項その1※
オイルが刺激になるので
必ず目を閉じて行いましょう

※注意事項その2※
咳が出るときや喘息の場合は
アロマオイルの成分が咳を誘発する場合もあるのでやめましょう

※注意事項その3※
刺激が強くなりすぎないように
長時間の使用は避けましょう

最初からアロマオイルを3滴使用するよりも
刺激の強さを確認して
1滴ずつ様子を見て落としていくといいと思います

呼吸器の不調だけで無く
朝の気分をすっきりさせたいときなど
芳香浴よりももう少し刺激が欲しいときにもおすすめです
冬場の肌が乾燥する季節にも蒸気が心地いいですね

咳が出ているときには吸入法はやめておきましょう 予防として使うのがおすすめです

咳が出ているときには吸入法はやめておきましょう
予防として使うのがおすすめです

<ティートリー>

前回のローズマリーで薔薇じゃないと書きましたが
こちらもお茶じゃありません
名前の由来は
18世紀に探検家キャプテン・クックの船員がお茶の代わりに飲んでいたとことから…と言われています

オーストラリア原産で
古くからアボリジニが傷薬として使っていたというぐらい
殺菌、抗ウイルスの効用のある植物で

香りはかなりすっきり!!
水拭き掃除の時にバケツに少し垂らすと
消臭効果も期待できます

とにかく抗菌性、抗ウイルス性にすぐれた精油なので
感染症の予防にはこれ!です

インフルエンザの流行っている季節や
花粉症の季節には
お部屋の芳香浴に使うと良いですね

お出かけの時にはマスクにティートリーです
マスクに直接垂らすと刺激がきつすぎると感じる場合には
コットンに数滴含ませたものを夜寝る前にジップロックにいれ
そこにマスクを入れておいて
朝出かけるときに使うのがいいかもしれません

すっきりしたウッディ系の香りは
心の傷を癒して
気持ちをすっきりさせるのにも向いています
ゆっくり…まったり…というよりも
すっきりはっきり…したいときに使いましょう

とっても便利なアロマオイルなのですが
猫にはNG!と言われています
猫のいるおうちでは芳香浴には使わないようにしましょう


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