アロマ2:ラベンダー

aromaの連載2回目です

<アロマオイルの注意点>

心身にとても良い効果を与えてくれるアロマオイルですが
扱いには少々注意も必要です

天然のもの=安全 ではありませんし
使い方を間違えるとマイナスになってしまう場合もあります

たとえば、ローズの精油で言うと
薔薇の花1000㎏からとれる精油はたった100グラムとか…!
それだけ成分が濃縮されているわけです
そのまま使うと有効とされる成分でも
使う量を間違えると「過剰摂取」になってしまいます

【使い方の注意】

*精油をそのまま肌につけない。肌に使用する場合は必ず希釈しましょう
*精油を服用しない
*持病がある人、妊娠中や授乳中の方は医師や専門家に相談して使用する

【保管管理の注意】

*直射日光、高温多湿を避けて保管しましょう
*お子さんの手の届かないところに保管しましょう
*封を切ったら柑橘系は半年、そのほかは1年を目安に使い切りましょう
*精油を使うときには必す清潔な手で扱いましょう

注意点と言っても
どれも守るのは簡単なことばかりです
ちゃんと守って香りの恩恵をたっぷりいただきましょう!

<ラベンダー>

おそらく「アロマオイル」と聞いて
ほとんどの方が一番に思い浮かぶアロマオイルかもしれません

そのぐらいラベンダーはポピュラーになっています
ポピュラーだとなんとなーく軽んじられる傾向がありますが
このアロマオイルはとっても優秀です
価格も優等生なのが嬉しいですよね

日本では富良野のラベンダー畑が有名です
広々した空の下に広がる紫色の花畑…

lavender02

心が洗われる感じがしませんか?

そう、ラベンダーの名前の起源は「洗う」という意味なのです
ローマ人はこの植物を傷の洗浄に使ったと言われています
傷の洗浄に使うぐらいですから
このオイルには鎮痛・殺菌・抗炎症・消毒の効果があるとされています
わたしも以前やけどをしたときに患部ににラベンダーのオイルを使用したところ
痕も残らずはやく治ったことがあります
(ただしあくまでも使用は自己責任で)

ほかにも血圧降下や血行やリンパの流れを促進する働きも!

体への働きかけだけでなく
心にもストレスをやわらげる効果がありますので
人が集まる場所で感染症の予防+リラックスしたいときに
あらかじめハンカチに1,2滴垂らしておいて香りを嗅ぐという使い方は便利です
緊張しすぎる傾向のある受験生の方はポケットの中に入れておくといいかも!

ただし使いすぎると前回の「アロマ1」で書いたように
集中力が働かなくなるようなこともあるので気をつけてください

ほかにも入浴剤に使ったり、マッサージオイルに使ったりと
使用の幅も広く
ほかの精油とも色々と相性が良いので
ブレンドしても色々と使えます
これからアロマを取り入れたいという方に
まず最初の一本としておすすめです

lavender01

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