30代のわたし、40代のわたし、失礼でした

30代で会社を辞めて
日本語教師の養成講座に通いました

当時は日本語教師の養成講座も大人気の時代で
クラスは50名の大所帯
(科目に応じて2クラスに分かれる)
本当に色々な人がクラスメートでした

まだ大学生でダブルスクール…という人から
定年後の生きがい探しという人まで

その時に50代60代のクラスメートに対して
「すごいなぁ」と思っていました

40代で日本語教師を辞めて
若石メソッドスクールに通いました

クラスはじっくり学べる少人数(10名ほど)

中には70代という人生の大先輩も!

これまた「すごいなぁ」と思っていました

本当に失礼でした、わたし
だって「その年齢で新しいことを勉強されるなんてすごい」と
思っていたんですから

自分が50代になり
昔の同級生の中にはお孫さんのいる人もいる年代になり
それでアロマテラピーや健康管理の勉強を始めました

もし、30代のクラスメートに
「江原さん、50歳過ぎて勉強を始めるなんてすごいですね」と言われたら…!

学ぶのに年齢なんて関係ない!

確かに20代の頃に比べたら
だんだん頭の回転や記憶力は落ちてきているかもしれません

だから20代と同じ勉強量で同じ成果を挙げたら
それは「すごい」ことかもしれません

でも新しいことを学びたい気持ちに
年齢は関係ない
のです

新しいことにトライするのは若い世代の特権でも何でもないのに
あのころの自分は本当に失礼でした
(30代40代だって、10代20代から見たらおばさんなのにね)

そんなことがわかるようになった今の自分が
少し嬉しいです

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