足の塗り絵

今月のマンスリー講座のワークショップでは
ご参加の皆さんに自分の足裏を細かにスケッチしていただきました

スケッチと言うよりも「塗り絵」でしょうか

足裏の輪郭をプリントした用紙に
まずは赤みの具合に注意しながら赤から白のグラデーションで
肌の色を塗っていきます

健康的な足裏は
立ったときに地面につく部分が濃いピンク色で
地面につかない土踏まずが白に近いピンク…のグラデーションになっています

ところが人によっては
全体的に赤っぽかったり
白っぽかったり
黄色っぽかったり

白っぽい土踏まずにも、ちょっとほかよりも赤みのある部分があったり
左右で色味がずいぶん違っていたり

「わたしの足裏ってこんな色だったのね!」

普段、セルフケアで足を毎日揉んでいる方でも
このスケッチをすると再発見がいっぱい!

赤みが強いのは「頑張りすぎ」のしるしです
白っぽいのは「弱っている」しるしです
黄色っぽいのは「お疲れが溜まっている」しるしです

部分によって違う場合は
どの部分がどんな色合いなのかを
反射区で当てはめて見ていくといいですね

ワークショップでは
ベースの色を塗った上に
更に皮剥けや角質、しわの様子などもどんどん書き足していきました

写真に撮るだけでは気づかないことにも
あれこれ気づいていただけたようで、大好評でした♬

自分の足と向き合う時間、貴重です

Soles of a Couple and Their Child


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