どんな足も愛おしい

自分の足をよく見てみましょう!

ブログでもサロンでも
よくそう呼びかけています

その流れでお話ししていると
自分の足を「恥ずかしい」と思っている方は
結構多いことに気づきます

外反母趾で…
爪が小さくて…
角質だらけで…
皮むけがひどくて…
指が曲がっていて…

こんな足だから恥ずかしい…というわけです

指はまっすぐで
爪もきれいに天を向いて桜色
角質も無く
どこを触っても弾力がある
足裏はきれいなピンクのグラデーション

こんな足だったら自慢の足です

でも、そんな足の人
いません

毎日毎日重い体重支えてるんですもん
わたしのからだもこころも丸ごと支えてくれてるんですもん

「恥ずかしい」と思う必要ありません
「よく支えてくれたね」と感謝して
「頑張らせすぎてごめんね」と労りましょう

「恥ずかしい」と思ったら
よけいに足が縮こまっちゃいます
足はのびのびさせることが大事なのに!

自分の足を見て
「ここがいやだなぁ」と思うようなところがあったら
そこがそうなるまで黙って頑張ってくれていたことを思って
毎日一度は必ず「有り難う」と
感謝の声かけをしながら
やさしくマッサージしてあげてください

そうしていくうちに
どんどん自分の足が愛おしくなります
そうじていくうちに
どんどん自分が愛おしくなります
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