痛い靴

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夏の終わり頃に買ったこの靴
このごろよく履いています

ですが、最初に履いたときには痛くて
しばらくお蔵入りしていたのです

どこが痛くなったかというと
外くるぶしの下あたり
昔からそのあたりに骨の出っ張りがあって
靴によってはそこが当たって痛いということがよくありました
でも、お店での試し履きではわからないのです

「また失敗しちゃった…」

と思っていたのですが
違いました

色合い的にこの靴を合わせたいときがあって
それほど長く歩かないから…と久しぶりに履いたところ

痛くない!

前に履いたときと
今回と何が違う?

実は歩き方が違ったのです

最初に履いて歩いた時には長年染みついた歩き方
久しぶりに履いたときには意識して骨ストレッチダブルTの歩き方

長年染みついた歩き方は足の外側に体重がかかる歩き方
(靴のかかとが外側から減っていくタイプ)
それがダブルTで歩くと
からだの中心にしっかり体重が載ります

前回痛かった時には
外側体重になっていたため
出っ張った骨が靴の縁に当たって痛みになっていたのです

からだの中心に体重が載っていれば
靴の縁に骨が当たることも無く痛みも出ないのです!

うーん…
これまで「痛い靴」=「自分の足に合わない靴」と判断していましたが
実は自分の歩き方が原因だったケースもあったのかも?


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