誰が決めたの?

昔の職場にとても仕事のできる先輩がいました

仕事の質も量も
他の追随を許さない!という感じ

それを見て

「〇〇さんだからできるんだよね。わたしには無理」

と思っていました

やってもいないのに

それに先輩にはできないけれど
自分にはできることもあったはずなのに

一事が万事で「叶わない」と決めてかかっていました

あるときその先輩がふと漏らした一言
「えはらさんは▽▽ができるから羨ましい」

え?

そんなことが羨ましいんですか?

わたしには▽▽は取るに足らない事柄で
先輩が日頃こなしている仕事から比べたら
何の価値も無いと思っていた…というよりも
価値があるかなんてことも考えてみたこともありませんでした

先輩よりも自分が劣る
わたしのやっていることには価値が無い

それは誰が決めたの?

わたしです

自分で勝手に決めつけていました

今の仕事でも本当に素晴らしい仕事をしている人たちにたくさん出会います
知識、経験、才能、人柄…
叶わないなぁと思うこともしばしば

でも
わたしにはわたしにしかできないことがある

自分のやり方で肩を並べることだってできるはず

優れた人たちを尊敬する気持ちはそのまま
自分にできることは小さなことでも大事にして
それを育てていこう…と思うのです00383a2e071c2299f3aa4457dee683d0_s

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