時が止まっている

第42回目となる1コインチャリティーリフレクソロジーが終了しました

今回はいつもお預かりした義援金を送らせていただいている
東日本大震災足もみボランティア後方支援プロジェクトの吉田潔先生が
揉み手として来てくださいました

吉田先生はちょうどチャリティの数日前に
ボランティアのために宮城に行かれたばかり

被災地の現在の様子をFacebookにアップされていたのを見て
「プリントしてチャリティーの会場に掲示させてください」とお願いしました

最近では被災地の様子をテレビなどで見る機会も
めっきり減りました

吉田先生の写真を見て
これがあの日から3年以上経った「今」の写真ということに
愕然としました

なんとか瓦礫は撤去されたものの
以前の市街地はただ草が生えているだけ

中学校の時計はあの日止まったままです
写真にはありませんでしたが
校庭にはいまでも仮設住宅がいくつもたっていて
多くの方がそこでの生活を余儀なくされているそうです

地域によっては復興が順調に進んでいるところもあるのかもしれません

ですがこうしてまだ地震と津波の傷跡が残ったまま
先の見えない毎日を送っている方々もいらっしゃるのです

道のりは遠い…と感じました

だからこの毎月の足もみチャリティーは続ける価値がある
そうも感じました

来月もこの写真は掲示する予定です

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