足を揉むのがわたしの仕事ではありません

友人が若石健康法プロの資格を取りたい!と今日スタートの横浜での講座に申し込んでくれました

その意気込みに少しでも応援になれば…と
午前中の授業だけでしたがオブザーバーとして参加してきました

「そう!足を揉むのがわたしの仕事じゃない!」

若石メソッドスクールの久保田校長の話を聴きながら
一番基本のことを思い出していました

“リフレクソロジスト”という名称だとリフレクソロジーの施術者ととられますが
若石のプロは「揉む」<<<<<「伝える」
人の足を揉むことよりも「自分の足、家族の足が揉める」人を増やすことが本来の仕事なのです

小児ぜんそくのお子さんを持つママさん若石プロが印象に残っているというエピソードが
校長先生の話の中に出てきました
「若石で喘息がよくなりましたという話はざらに聞くので
それだけでは特に印象に残らない
なんでそのプロが印象的だったかというと
『うちの子の喘息よくなったんです。わたしはこどもの足ぜんぜん揉んでませんけど』ということば。
そのプロは小学校低学年の自分のお子さんに足もみを教えて
その子が自分で毎日足もんで喘息を克服したんです」

若石健康法のモットー「自分の健康は自分で守る」
まさにその姿です

どんなに優れた技術や知識の持ち主でも
一人の人間が揉める人数なんてたかがしれています
無理して揉み手が体を壊したら意味ありません
自分自身も含め一人でも多くの人に健康になって貰うためには
「足を揉む」のではなく
「自分の足がちゃんと揉めるようになってもらう」こと

若石健康法がWHOに認められているのもそういう点です

わたしがこの健康法に惚れたのもそういう点です

技術を磨き、知識を増やすのも
「足もみが上手になる」というよりも
「より適切なサポートができるようになる」ためです
それがちゃんとできているか……
日々の自分の仕事をそういう目で見つめ直します!

4月からのサロンメニューのリニューアルでも
講座の扱いがいままで以上に大きなウェイトを占める予定です
とっつきやすく長続きするセルフリフレを自分のものにしたい方!
ぜひ一緒に楽しく学びましょう♬

若石健康法プロコース@横浜の様子です

若石健康法プロコース@横浜の様子です


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