気取って言うと…

リーディンググラス…
シニアグラス…

あからさまに言うと「老眼鏡」

以前から一応持っていたのですが
ほこりをかぶったままでした

ですが、この秋本格デビュー
なんといっても、この秋は「学びの秋」
目を使う作業も増えます

徒に目を疲れさせることはない…と思い
同時に結構疲れがたまると視界不良を感じるようになり
まぁ…老化を自覚したと申しましょうか…

自室に置いている物以外にも
バッグの中に常備しておける細いタイプも購入しました
明日から受けるトウリーダー講座で役に立ってくれると思います

負け惜しみに聞こえるかもしれませんが
無闇に「若いつもり」で無理するのはアンチ“アンチエイジング”な気がします
わたしの場合は「まだ十分見えるわっ」と虚勢を張ることによって
かえって目にもメンタルにも疲れを溜める結果になってしまうのでは…ということです

年齢を重ねればからだが変わっていくのは当たり前のこと
抵抗したり目をそらしていたら
それは「自分のからだの声を聴く」からほど遠い行為です

わたしのからだはこんな風に老人力がついてきたんだなぁ
これまでよく頑張ってくれたなぁ
ちょっと酷使してきてごめんなさい
こんな風にすると少し快適になるかな→見えにくいときには眼鏡を使う
こんなケアをすると楽になるかな→今までよりも丁寧に目の反射区を揉む

そうやって自分の老人力のついてきたからだと仲良くしたいと思う50歳の秋です


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