からだにいいこと,  サロン,  ダイエット,  体と向き合う,  心と向き合う,  施術,  日々のこと,  症状:むくみ,  骨ストレッチ

ゆるーくなると笑顔になる

10月の骨ストレッチ講習会。
またまた色々なメソッドを松村卓先生に授けていただきました。

初級中級はわたしには「痛い」メソッドもあるのですが
上級編はひたすら楽しいものばかり。
楽しく動いていて、はっと気づいたことが。

履いていたトレーニングパンツがゆるくなっている…

何がどうしてどうなったのかは不明なのですが
着替えたときにパツン感のあった腿の部分にゆとりが生まれていたのです

レッスンの後半で久しぶりにペアで腸揉みをしました
最近、気に病むことのあったわたしのお腹はびっくりするぐらい張っていました
痛いけれどしっかり揉んでもらって
お腹のはりもどこかへ消えてゆるーくなりました
やっぱり「気に病む」と「からだも病む」んだと自分のからだに教えて貰いました。

帰りからだ以上に気分が楽になっていました

そして翌日、サロンでのこと。

長年のお客様であり前職時代のカワイイ後輩さま。
いつも定番の75分ふくらはぎコースに加えて新メニューの足圧整体20分を受けてくれました。

終了後、施術用のショートパンツから着替えたら
履いてきたジーンズがゆるゆる
お帰りの時には履いてきたスニーカーがゆるゆる

後輩さまは素敵な笑顔で帰途に…♪

こんな短時間で贅肉が落ちるはずはないけれど
確実に何か余分なものがどこかへいってしまいました。

余分なものは「余分」なのです
「不要」なのです
ですから、それが消えると気持ちもからだも楽になります

健やかに康らかに生きるコツは
やはり不要なものは捨てていくこと…なんだなぁ…と思った秋の週末でした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)