痛みに思う

色々な積み重ねがあってわたしが足を踏み入れたくない場所TOP3に入る歯科医院。

今年の目標の一つが「歯医者に行く」でした。
8ヶ月かけてようやく決心がついたので行ってきました。

放置していた虫歯がもう限界なので抜歯。
まだ残っていた親知らずを抜いて抜歯した後に移植。
という処置が決まり、先日受けてきました。

術後しばらくして麻酔が切れ始めると痛みがじわじわ…

もっとひどい痛みは過去に経験したことがあります。
(例えば、小学校低学年の時に麻酔無しで歯を抜かれかけた時とか)
それに比べれば我慢できない痛みではないのですが…

常に痛みがある状態というのはこんなに気力や集中力をそぐものなんだなぁ…と
改めてしみじみ思いました。

リフレクソロジーのセルフケアを始めてから
偏頭痛も滅多に起きなくなったし
そのほかの小さな不調もなくなり
久しぶりに不快な症状に味わいました。

抜歯後の痛み程度の軽い不快さでもQOL(quality of life 生活の質)って低下するのですね。

サロンにお越しになるお客様とお話ししていると
病院へ行くほどではない不快な症状をお悩みの方が多いと感じます。
目の疲れ、肩こり、軽い腰痛、むくみ、軽いめまい、寝付きが悪い、生理痛、便秘、疲労感…
以前の自分に重なります。
セルフリフレのおかげで調子が良くなり、あの頃のことを最近は忘れていました。

自分で自分の健康を守れる健康法に出会ったことに感謝すると同時に
昔のわたしのように小さな不快な症状にQOLを低下させられている方の気持ちを
思い出させてくれた虫歯にも感謝です。


コメント

タイトルとURLをコピーしました