おばさん脚

「あまちゃん」の流れであさイチを見ていたら
今日のテーマは「おばさん脚」

「おばさん脚」というのは“座ると膝が開く”“がに股歩き”“まっすぐ立っても膝がつかないO脚”といった脚のことだそうです。

これはわたしにとってとてもタイムリーな話題でした。

というのも、このところ外出機会が増えて電車によく乗っていたのですが
そのたびに車内で膝を開いて座っている女性が多いことに少々驚かされていました。
番組では「おばさん」と名称がつけられていましたが
そのように座っているのは若い女性ほど多いような気もします。
自分の娘ならわたしの母がわたしのこどもの頃にそうしたように
「膝!」と一言、びしっと注意したい…!と電車の中でうずうず…。
お行儀が悪いとか、見た目が美しくないのは勿論
そういう姿勢でいることによって足腰を痛めるもとになります。
そもそも姿勢がくずれると骨格や筋肉だけでなく内臓など体全体に影響すると言われています。
スタイルだって締まりのない体つきになっちゃうのに…
ダイエットよりお化粧よりこっちの方が大事なのよ…ってまったくの老婆心…。

番組ではバレエの応用のエクササイズや理学療法士の方がストレッチなどを紹介していましたが
わたしは骨ストレッチの「ダブルT」で立つこと、歩くことをおすすめしたいです。
初めて体験した時には「なんだかすごく内股になっている感じがする」と感じたものですが
それは今まで腿の内側がしっかり使えていなかったから。
このポジションを守っていると姿勢も良くなりますし
歩く時もどんどん足が前に出ます。

立つこと、歩くことは日常当たり前のようにしていることなので
特にエクササイズの時間を設けなくてもいいのが魅力です。

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普段の立ち方と歩き方が大事!


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