走り回るこどもの気持ち

GWに新宿御苑で走り回るこどもたちについてブログに書きました。

「何かをして遊ぶというより思い切り走ることが楽しいという感じ」

こどもならではだなー…と思って眺めていたわたしが
まさかその1ヶ月後に意味も無くむやみに走って
人様に「走ってる…」とつぶやかれるとは!

骨ストレッチの東京講習会の2回目。
基礎編Ⅱと中級編Ⅱを受けてきました。

無駄なこわばりを落とすことで
どんどん自分の体の重さが消えていく経験をしました。

いくつかのメソッドの実習をして松村先生に「歩いてみて」と言われ
立ち上がって歩く…つもりが、気がつけば走りまわっているわたしを見て
まわりから「(歩くはずが)走ってるよ」という声が飛びます。

まだ大学生だった頃、毒舌のクラスメートに
「江原さんの走り方って駆け込み乗車するおばさんみたいだよねぇ」と言われた
そんな年季の入ったおもーいドタドタ走りのわたし。
そのわたしの体(ついでに正直に言っちゃうと体重は当時より確実に8㎏は増えている)が、
勝手にどんどん走り出してしまうのです。
運動音痴で「走る」=「苦痛」で極力走らずに生きてきたこの身が…です。
しかも軽やかに!

走ろうと思って走るわけでは無く
歩き出そうと踏み出すと勝手に体が走り出す…!

走り回っていたのはわたしだけではありません。
一緒に講習を受けていた皆さん、気がつけば走っている状態。

公園で走るこどもの気持ちがよーくわかりました。

からだについたサビが落ちて
ちゃんと體(からだ)が使えるようになったら
動くことが本当に爽快な喜びになるのです。

足もみの素晴らしさもそうですが
骨ストレッチの素晴らしさもことばで説明するのは難しいのですが
足を揉んだ後に足が軽ーくなった経験をされたかたは
あの軽さが全身に広がると想像してみてください。
どのぐらい気分が良いかわかっていただけるでしょうか。
でも、とにかく体験してみていただくのが一番。

経験したら「公園のこども」になれます!

こんな風に走り回れます!

こんな風に走り回れます!


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