足にみんな出るんです

サロンや講座でお客様の足を見たり触ったりして
「こんな不調はありませんか?」とお尋ねすると
「なんでわかるんですか?」と驚かれることがあります。
何度か通っていただいた方だと「やっぱり足って正直ですね」と納得されます。

足には全部で64カ所の反射区があって
それぞれが対応する器官や臓器などの状態と呼応しています。
例えば、親指の付け根は首。
ここのくびれがなかったり、触るとジョリジョリした感触がある場合
首に慢性的な痛みやこりやはりがあることが多いです。

「目がお疲れみたいですね」
「最近、検眼したら左右の度が変わっていたんです」

「立っているとき無意識に右足に体重かけていませんか」
「はい」

「最近、睡眠不足じゃありませんか?」
「忙しくて毎晩寝るのが早くても1時なんです」

「食べ過ぎたり、消化の良くないもの食べたりしましたか?」
「昨日、焼き肉パーティーでした」

「職場でエアコンの風が右から当たる席に座ってますか?」
「え、なんでそんなことわかるんですか?そうです」

最近のお客様との会話の例です。

江原さん、すごいですねとおっしゃってくださる方もありますが
わたしがすごいのではなくて
足がすごいんです。

サロンのお客様でも熱心にセルフケアをされる方は
ご自分で足の変化に気づくこともよくあります。

「先週、土踏まずのこのへん(小腸の反射区)が痛いなぁと思っていたらお腹壊しちゃいました」

誰でも自分の足をよーく見て触っていると
変化に気づけるようになってきます。
反射区図表を見てそこが何の器官や臓器と呼応しているのかチェックすれば
どこに不調があるのか気づくことが出来ます。

「自分で足を揉むようになって、足ってこんなにしょっちゅう変わるんだって知りました」

普段は表に出ずに重い体をしっかり支えている足は
実はからだの鏡となって
いろいろなことを知らせてくれている…
このことを一人でも多くの人に知ってもらえたら
それがわたしがこの仕事を始めた動機です。

先日、同じようなテーマで特に親指に注目した内容をブログに書きました
そちらも是非ご一読ください。

おおまかに見ると青いエリアは肩から上。緑のエリアはお腹。赤いエリアは下腹や腰です。

おおまかに見ると青いエリアは肩から上。緑のエリアはお腹。赤いエリアは下腹や腰です。


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