SOSのサイン

これなしではいられないもの…ありますか?

わたしは「音楽」です。
インドア派のわたしは中学生の頃から何かする(勉強、読書、手芸…)時には
いつも音楽を流しっぱなしでした。

自分の車を持っていた頃も一人ドライブ用にテープ(わはは…♪)を編集しては
それを車内で聴きながら鎌倉とか富士五湖とかまで走ったものでした。
ドライブというよりも一人で好きな音楽を聴ける時間が喜びでした。

大学を出て働いたところは常にBGMがあるような環境。

日本語教師時代は職場にBGMは無く、
集中したいときに「ああ、今音楽が聴けたらなぁ…」とよく思っていました。

今は施術中は自然音を流していますが、それ以外家事をするときやデスクワークをするときには必ず音楽を流しています。

これほどなくてはならない音楽が、うつ病の時には一切聴けなかったなんて…
脳がからだがわたし自身に出したSOSだったのだなぁと思います。

春先はうつを発病する人が多いと通院中に聞きました。
大好きな物がなぜか受けつけられなくなる…ということが、もしあったなら
自分自身のからだの声によく耳を傾けてみてください。
からだの疲れがキャパシティを超えてしまっているかもしれません。

疲れ切ってしまった時のサイン
足は親指に顕著に出ます。
親指の腹にはりがない(押すとへこんだままでなかなか戻ってこない)
しわしわになっている
色が白っぽいなど…
そんなふうになっていたら、頑張るのをやめて深く息をしてみてください。

自分の健康を守れるのは
自分のからだのサインにいち早く気づけるのは
自分だけです。

自分を何よりも一番大事にしてあげましょう。

お花見まであともう一息!

お花見まであともう一息!


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