負けない体を作りたい

風邪やインフルエンザが流行っているようです。

マスクやうがい、手洗いといった外からの侵入を防ぐ防衛策とともに
からだそのものを風邪やインフルエンザに負けないものにしたいと思いませんか?

その方法の一つが足を揉むこと。

足にはたくさんの反射区(若石健康法では64カ所)があります。
足のいろいろな部分がからだのいろいろな器官や臓器に対応しているのです。
そのなかには免疫の働きに重要なリンパ系の反射区もあります。
この反射区をしっかり揉んで血行をよくすることで
免疫の働きもよくなると言われています。

rinpaリンパ系の反射区は足の甲(拇指と2指の中足骨の間)と足首前面(足首を曲げたときにできるくぼみ)にあります。
普段から足の甲部分や足首を冷やさないようにすることも大事です。

 

chouそして、最近注目されているのが腸。
腹腔内にもリンパ腺がたくさんはりめぐらされています。
ですから腸の反射区、土踏まずの下半分もよーくもみほぐすこと。

最近、サロンにいらっしゃるお客様の足を触っていると
風邪をひきかけ…という方に共通していることがあります。

  • 甲の冷え…足のほかの部分に比べると甲の冷え方が顕著。
  • 拇指と2指の中足骨の間のはり…指で押すと抵抗感が。
  • 土踏まずの下半分のかたさ…老廃物でゴリゴリするというよりも反射区全体がかたくなっている。

やはり…という感じです。

勿論何よりも足全体(つま先から膝上10㎝まで)を揉むことが一番大事です。
その上で、こちらに書いたようなポイントを特にじっくりゆっくり深くケアしていくことで
風邪やインフルエンザに負けないからだにしていきましょう。


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