年に1度の…

日本若石のマスターズ(プロ資格を持つ人たちのことです)の集いに出席してきました。
全国各地からたくさんの仲間が集まる年に1度の催しです。

台湾の若石世界本部から 陳茂松会長も来日、貴重な講演も聴くことが出来ました!

陳会長のお話の中で少し前にわたしが繰り返しブログに書いた「痛み」がテーマのお話があり
自分の理解は間違っていなかったと確信が持てました。

お客様にもよく訊かれるのですが「痛ければ痛いほど効果があるんですよね?」という質問。
わたしの答えは「そうとは限りません」です。

足揉みは痛ければ痛いほどいいというのは過去の考え方であり
優しい刺激によるリラックス効果も大事だということなのです。
リフレクソロジーの中でも痛みが少ないとされるドイツ式など西洋式のリフレクソロジーでも成果が出ているのがその証です。

痛みは緊張を引き起こします。
体が反射的に拒否をするのです。
そのような状態では深さのある反射区に十分な圧は入れられません。

かといってまったく痛みを感じないような浅い圧の入れ方では意味がありません。

常にお客様の様子をよく見て「この方ならどこまで受け入れられるか」を
私たちは判断しながら強さを調節することが求められるのです。

たまに必死にポーカーフェイスで痛みを堪える方がいらっしゃいますが
それは何の得にもならないので正直に痛いときにはおっしゃってくださいね。

ほかにもいろいろなお話が伺えたのですが
中でもリフレクソロジストである私たち自身が健康であることの大切さについては
反省も込めて心にしっかり刻みました!

陳会長ご夫妻と記念に1枚!


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