骨…!

またまた日本若石マスターズの集いでの陳会長の講演のお話です。

わたしも講座で毎回お話しすることですが「足は全身を映す鏡」なので
足を見るだけでその人の体の様子がわかるのです。
まだまだ経験の浅いわたしでさえお客様の足を見て健康のお悩みを言い当てたということは何度もあります。

まして、この道30年という陳会長。
3月に台湾へ行ったときにはわたしも足を見ていただきましたが、
ぱっと見ただけで背骨の歪みや胃腸の不調などビシバシ指摘を受けました。
今回のマスターズの集いでもその「無痛四診」を披露してくださいました。

みんなの前でモデルとなったマスターズさん。
首に痛みがあること。
痛みは右に出ていても原因は頸椎の左側のヘルニアにあること。
腸にトラブルが多いということ。
その原因は腸そのものよりも脊椎の歪みにあるということ。
ちょっと焦りやすい傾向があること。
これも頸椎の歪みに由来すること。
陳会長はどんどん足から読み解いていきます。

聴いているうちにわたしの中に「骨格」というキーワードが浮かんできました。

足を揉むことで老廃物を流し、気血水の流れを整えても
骨格が歪んでいると流れが悪くなりやすく、
また時間がたてば同じところの流れに支障をきたす…ということ?

このところ「骨ストレッチ」の松村先生がおっしゃる「骨の使い方」ということばに引かれていたのは
こういうことだったのかと思い至りました。

まだまだリフレクソロジストとしてひよっこのキャリアしかないわたし
2013年のテーマが見えてきました。

まずはお客様の足を今よりもしっかり読み解けるようになること。
個々の反射区の状態だけではなく全身を見通して
適切な施術と普段の生活でのセルフケア(足揉みだけでなく…!)のアドバイスができるようになること。


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