ふたたび…痛いか痛くないか

またリフレクソロジーと「痛み」のお話です。

サロンを開業してまもなく2年。
長いおつきあいのお客様も増え、新規のお客様も増えて
それぞれの足揉み経験から色々ご質問をいただくようになりました。

おつきあいの長くなってきたお客様から
「前よりも痛くなったけど、これはいいこと?悪いこと?」という質問。
同時に最近足もみを始めたお客様からは
「この痛みはだんだん軽くなるんですか?」という質問。

先日のブログにも書きましたが、痛さは一つの目安です。

前は痛くなかったところが痛みを感じるようになったというケースには
<1>前は問題の無かった箇所に老廃物がたまってきて痛みを感じるようになった場合
<2>以前は固く張りすぎていた箇所が柔らかくなってきて痛みを感じるようになった場合
この2つがあります。
前者は反射区の対応する器官や臓器の新たな不調のサインと考えられます。
後者は対応する器官や臓器の状態が良くなっていると考えられます。良くはなっていますが、まだ改善の余地はあると言うことですね。

<1>のケースなのか<2>のケースなのかは普段から自分の足の状態をチェックすることで判断ができると思います。

今感じている痛みは軽くなっていくのかどうかですが、
しっかりセルフケアを続けていれば軽くなっていくはずです。
これは「セルフケア」が鍵です。
定期的にサロンでリフレクソロジーを受けるだけでは期待薄です。
老廃物というのは日々たまっていくものですから…。
(この老廃物が足にたまっているのが痛みの原因)

では、セルフケアを毎日続けていれば痛みは無くなるのか

まったく無くなると言うことはないと思います。
どうしたって生きていれば体の中で老廃物は発生します。
特に泌尿器(腎臓から尿道までのライン)、心臓、肝臓という年中無休の働き者臓器に対応する反射区、副腎、脳下垂体などホルモン分泌に必須の部位に対応する反射区は程度の差はあれ、おそらくほとんどがリフレクソロジーの施術を受けて痛みを感じるはずです。
こういった痛みを感じることの多い場所は「痛み」を目安にするよりも肌の色やはりやしわ、腫れの有無、圧を加えたときの手触りなどを感じるようにしてみてください。

もう一つ!

圧を加えたときにいやな感じの痛さを感じるという場合、骨の上を押していないか確認してください!
骨の上を強く押すと組織を痛める(=けが)原因になります。

セルフケアの時に注意するのも大事ですが、サロンで施術を受けていやな痛さだと感じたらリフレクソロジストに痛すぎる旨伝えることも大事です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)