痛いか痛くないか

近頃、お客様の前で若石足療ローラーの実演をする機会が多いのですが…

わたし「こうして片足ずつ載せて呼吸しながらこんなふうに体重をかけまーす♪はい、どうぞ~」
お客様「え、いたっ!いたたたたっ!」

かつての自分を見るようです。
若石メソッドスクールでローラーの使い方を習ったときに先生のデモンストレーションを見て
「無理~~~!」と引いたことを思い出します。

当時はそーっと足を乗せていましたが
今は笑顔で足にぐっと体重をかけられます。えへん。

それだけ足裏の老廃物が減ったんですね。

老廃物がいっぱいの足は揉んでもローラーをかけても踏板を踏んでも痛いです。
でも、毎日のセルフケアでしっかり老廃物を流していくと痛くなくなってきます。
痛みは老廃物のたまり具合の“一つの目安”になるのです。

“一つの”と書いたのは、たまに老廃物がたまりすぎて痛みを感じない場合があるからです。

普段から超痛がりのオット氏の例。
仕事で長時間パソコンに向かい、猛烈に頭を使った時のことです。
頭に対応するのは足の親指ですが、ここがパンパン!
親指の付け根は首の反射区で、ここもパンパン!
ぎゅーっと圧を入れました。
いつもなら「いったーーーーーーー!いだだだだだ!」という反応なのですが
そのときはしらっと平気な顔。
こういうことが何度かありました。

サロンのお客様の中にも、通い始めた頃より回数を重ねてきてから痛みを感じるようになる方もいらっしゃいます。
チャリティーにいらっしゃるお客様の中にも足の感覚が鈍っていたのが、
毎月通ううちに感覚が戻ってきて痛みを感じるようになった方がいらっしゃいます。

足を揉んで痛いかどうかは“一つの目安”というのはこういうことなのです。

痛みだけではなく、その部分の色や皮膚の様子、張り具合などしっかり見ることが大事です。

1日1回は自分の足をしっかり触る・見る時間を作りましょう!


痛いか痛くないか” への1件のコメント

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