背筋しゃっきり

腹も据わってかっこいい!

武蔵新田の駅名の由来にもなっている新田神社。

今日は年に1度の例大祭の日で、毎年恒例の古武道演武の奉納がありました。
実は実際に見たのは今年が初めてです。

当たり前のことですが、皆さんしっかり丹田に「気」が降りて所作も美しくうっとりしました。

伝統的な武道にせよ、芸能にせよ、見ていて感じるのは「型」の美しさです。
長い年月をかけ、多くの人によって磨き上げられてきた「型」はやはり洗練されています。
無駄がそぎ落とされていくのでしょうね。

「型にはまった」という言い方をするとネガティブに聞こえますが
それはきっと「型」と「我が身」が別物だからでしょう。
完全に「型」が身につくと「型」を感じさせなくなるはず。

若石リフレクソロジーの手技も30年かかってどんどん磨かれています。
ベテランの先生方の手技を見ると無駄な力が抜けていて、姿勢もきれいです。
体を使うということはそういうことなのでしょうね。

演武を見ながら、わたしも背筋を伸ばして腹を据えて美しい姿勢で足もみをしたいと思う秋の日でした。


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