つまり、詰まっている

バランスは大事

先日のかとうメソッドのレッスンで自分のからだのことで気づいたことがありました。

「気づいた」というのか再認識…なのですが
自分の体のアンバランスさ、右半身の“詰まり”を
明確に意識できました。

こんな方法で気づくことができました。

1.仰向けになってゆったりと呼吸する。この時のからだの感覚を覚えておく
2.右側を下にして横向きに寝る。あくまでも楽な姿勢で。
3.右の鼻の穴にティッシュを詰めて塞ぎ、左の鼻→気管→左の肺という道筋を意識しながら左の肺をふくらますイメージでゆっくり深く呼吸する。(レッスンの際は1分程度)
4.仰向けになってからだの感覚を確かめる。
5.左側を下にして横向きに寝る。あくまでも楽な姿勢で。
6.左の鼻の穴にティッシュを詰めて塞ぎ、右の鼻→気管→右の肺という道筋を意識しながら右の肺をふくらますイメージでゆっくり深く呼吸する。(レッスンの際は1分程度)
7.仰向けになってからだの感覚を確かめる。

わたしの場合、まず4の段階で体の左側がとても緩んでいるのを感じました。
無駄な緊張がとれてすごーくリラックスしている感覚です。
次に6でびっくり。
左ルートは意識するだけで楽に左肺がふくらむ感じを味わえたのに、右はどうにもギクシャク…。
あれれれ…と思っている間に1分経過。
7でからだの感覚を確かめても左半身に比べると右半身は全然緩んでいないのです。
最初の段階より緩んではいるのですが…。

やっぱり…

わたしのからだで何かとトラブルの多いのが右半身です。
たまに起きる股関節痛も今まさに渦中の五十肩も右。
足裏も角質があるのは主に右足です。

成長期に左の膝が骨端炎になって、そこをかばうためにかなりアンバランスな体の使い方をしてきました。
炎症のない右に常に重心をかけて生活していたのです。
そのせいなのかも…。

ごめんなさい。わたしの右半身…。

上の呼吸法でからだが緩むことはわかったので、右に重点を置いて実践してみようと思っています。


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