図書館

こう見えても(見えない)高校3年間図書委員でした。
本love、活字loveの文芸少女だったのです。
(ついでに文芸部の部長もやってました。おほほ)

一人暮らしを始めた頃も近所の大きな図書館に毎週末通っていました。
(部屋にエアコンがなかったからだとは口が裂けても言えない…)

次に住んだところは近くに図書館が無く、だんだん縁遠く…。
今では近所にある大田区の図書館にさえ滅多に足を踏み入れなくなっていました。

ところが今日突然「図書館に行こう!」と思い立ち、鞄を提げて行って参りました。
週末に横浜山手の洋館巡りをして久々に建築loveに火がつき、建築の本が読みたくなった(写真が見たくなった)のです。

そして建築の本2冊、健康の本2冊を抱え、うきうきとカウンターへ。
と、そこに入ってきた男性がカウンターのお姉さんに一言。
「足つぼの本ある?」

「うちにいっぱいありますっ!」

と、のどまで出かかったけれどさすがに言えず。
お姉さんが検索するのを待っている、その男性をジト目で見てしまいました。

実はその直前にわたしも「リフレクソロジーの本あるかな」と探して「んー、ないかぁ」とがっかりしていたところだったので…

ただ、この図書館になくても区内のほかの図書館や都立図書館にあれば取り寄せできるシステムもあり
この男性がお望みの本を借りることができますようにと思いながら図書館をあとにしたのでした。
…さりげなく名刺を落としてくれば良かった?! 


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