心洗われる

梅雨の季節とは思えぬさわやかな今日の東京です。

音楽を聴きながら来月からのチャリティのポスターを作っていて
そういえば、このところ仕事中の「音」の好みに変化があるなぁと気づきました。

6月に入ってからサロンでは音楽を流していません。
今まではオルゴール曲やケルト音楽、ショパンのピアノ曲など何かしら音楽を流していたのですが
この1ヶ月はわき水の流れる自然音です。
これはお客様にも好評のようで「いいですね、水の音…」と声をかけていただいたりしています。

以前はパソコン仕事をしているときにはアップテンポの曲をかけていたのですが
ここ数日は古楽を聴いています。

特に好きなのがリコーダーの音色。
リコーダー演奏の第一人者フランス・ブリュッヘンの演奏をよく聴きます。


自分も一時期リコーダーを習っていたぐらい、この楽器が大好きです。
(小指が人一倍短いため挫折しました…。穴がふさげず、どうしても音程が狂うのです)

さすがブリュッヘンの音色はどこまでも澄んだ透明感とともにぬくもりを感じさせます。
以前、音楽を受け付けなかった頃にも古楽だけは聴けたのですが
少なくともわたしにとっては自然に心地よいと思える響きなのでしょう。
聴いていると自然に呼吸もゆっくり深くなっていきます。

ちょっと疲れたなぁというときに古楽、おすすめです。


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